同じ出身地でルームをシェア
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| みんながふれあう、楽しい空間となることも……。 |
では、最後に東京でルームシェアを2年経験されたという、A子さんにその頃のルームシェアのお話を伺ってみました。A子さんは北陸地方出身。大学卒業後、就職を機に上京することに。大学時代からの友人(女性)とルームシェアすることにしたそうです。
交通の便も良好な都会の閑静な住宅地を選ぶことに。「お互いの勤務地にも近かったので、物件選びもとってもスムーズでしたよ。」その後、A子さんの勤務地が変わるまでの2年間、特にもめることもなく、楽しいルームシェアの日々が続いたと言います。
「友人同士のルームシェアって、上手くいかないと友情にひびがはいるよ!と言われもしましたが、もめることは全くありませんでした。それどころかあんな経験ができてよかったな、って思っています。
私たちは、共同生活向きだったのかもしれません(笑)。2人ともオープンで、おおらかな性格。2部屋あったのですが、部屋を遮る扉は常に開けられたままでした。交通の便が良かったこともあって、ここは同じ北陸出身者のたまり場となっていました。
お互いの知り合いが会社帰りに寄って、そのまま泊まることもしょっちゅう。玄関の扉を開けたとたん友人が台所で食事を作っていたりなんてことも。週末になると5、6人でざこねもしましたね。みな、人恋しかったんですよね。若かったし、毎日がキャンプみたいで楽しかったですよ。その頃よくうちに立ち寄っていた友人も『あの頃楽しかったよねえ~』と言っていたので、とっても貴重でレアな経験をしたんだと思っています」
この逆に、最初は上手く言っていたものの最後はけんか別れに近い状態となった、と言う人も。たしかに向き、不向きはあるかもしれませんね。
ルームシェアに興味のある人は、インターネット上ではルームシェアに関する情報も出ているほか、ルームシェア用物件を扱っている不動産もあります。こちらもぜひ参考になさってみてはいかがでしょう。
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