ようやく忙しい引越しが終わり新居でほっと一息。「さあ、明日から新しい生活がスタート!」でも食器も、調理器具もすべてダンボールに入ったまま。何を食べればいいか考えてしまいますよね?引越し当日の晩ご飯を追ってみました。
非常食”カップラーメン”は救世主!
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| いつ何時食べたくなるかもわからない。引越し先の近くにコンビニがあるとも限らないし…。 |
首都圏から地方都市に引越ししたIさん。引越し先は、田園風景が広がる住宅地。夜ともなるとあたりは暗く、静まり返っていました。
「片づけに没頭していたらあっという間に夜の8時に。さあご飯でも食べに行こうと近所をうろつくこと小一時間。ようやく見つけたお店も、すでにシャッターが閉まってて。空腹とともにほとほと疲れきってしまいました。子どもは『もう~、何でもいいから食べたい』と愚図りだすし……。なんでご飯にありつけられないんだ!と惨めな思いがしました。
そんな時、思い出したんです!引越し荷物の中にカップラーメンがあることを。子どもたちは『それがいいっ!』と急に元気になるし。急いで家に帰って段ボール箱をあさりました。」
ようやく晩ご飯にありつけたが夜の10時。長い一日でしたが、カップヌードルさまさまだったようです。
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| 引越し作業後にはしょっぱいものが食べたくなる? |
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| 町の中華店が開いていてくれればいいのですが |
行きつけのレストランならハズレなし!
「引越し当日の夜は新生活を祝って、家族で食事に行こうと話していたのです。引越しが終わって車であたりを走っても、どこで食べればいいのか検討もつかず…」というのはAさん。子どもたちも「ここはいやだ」「これは食べたくない」と口々に文句を言い出し、「こっちだって疲れてんだ、いいかげんにしろ!」と車の中は険悪な雰囲気に包まれてしまいました。
「もういい、ファミレスにしよう!」と、半ばヤケになって全国展開をしているレストランの名前を出すと、子どもたちは大喜び。「それじゃあ、いつもと同じじゃない?」と、今度は奥さんが愚痴を。リッチなディナーは後日のお楽しみということに。
見知らぬ町での冒険は禁物!?かもしれません。
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| 「新しい生活にかんぱーい!」こんなゴージャスな夜を迎えて見たいけど…。現実は無理か? |
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| 豪華なレストランで一日の疲れが癒せたらいいんだけどね。 |
会社の引越しなら贅沢な気分を味わえる?