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| 節約と健康に効果てきめんなのがお弁当。忙しくても頑張れる、一人暮らし向けお弁当作りテクニックをご紹介します。
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お財布に厳しいこのご時世、節約は切実な課題と考えている一人暮らしさんも多いことでしょう。そこで今回ご提案するのがお弁当。最近はお弁当箱がよく売れ、オフィスにお弁当を持参する『弁当男子』が増えているなんてニュースも耳にします。いくら安いところを探したとしても、外食やコンビニ弁当はお金はもちろん、健康面からも手作り弁当には敵いません。
ちなみに、私、現在は在宅ワークなので必要がなくなってしまったのですが、会社勤めをしていたころはほぼ毎日お弁当を持っていっていました。お弁当というと、「朝からそんな時間がない」「大変そう」という声を聞きますが、コツさえわかってしまえば、一人分のお弁当なんてそれほど面倒ではありません。それに自分が食べるものなんだもの、ちょっとくらい手抜きでいいかげんだっていいと思いませんか。
そんな一人暮らしのための時間短縮、手間もかからない簡単お弁当づくりのプチテクニックをお届けします。
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■ できるだけ包丁と火を使わない
■ 夕ご飯の残りだってOK
■ ご飯はたくさん炊いて冷凍
■ おかずもたくさん作って冷凍
■ 市販の冷凍食品だって悪くない
■ 常備食材を使って、3分で作る
■ 三色揃えば、おいしそうに見える
■ お弁当箱は詰めやすい、持ちやすいものを
■ お弁当づくりにあると便利なグッズ・調理器具
できるだけ包丁と火を使わない
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| 料理といえば包丁と火を使うのが当たり前のようですが、それを省くだけで、時間も手間もぐんと節約できるんです。
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まず、これが私のお弁当づくりの考え方の基本となっています。だって、朝からお弁当のために包丁と火を使うのは面倒くさい。
ガイド記事『
15分で作れるお弁当のコツ』でもご紹介しましたが、火を使えば鍋やフライパンも使うことになり、包丁を使えばまな板も使うことになり、それを洗う手間って結構面倒なもの。私は、その代わりに電子レンジやキッチンバサミを多用します。また、市販品も含め、冷凍食品を上手に使うのもポイント(冷凍食品の利用法は
次のページで詳しくご紹介しています)。
もちろん、まったく使わないで仕上げるのはやっぱり難しいですが、これを意識したお弁当づくりをするだけで、時間はぐんと短縮できるんですよ。
夕ご飯の残りだってOK
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| カレーにシチュー、麻婆豆腐に焼きそば、焼きうどん、炒飯や中華丼など、お弁当としてはイメージしにくいものも持っていってみると、意外と美味しいことも。保温機能のあるお弁当箱だと便利です。
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一人暮らしのお弁当は、自分で作って自分で食べるもの。残りものだって、何日も同じものを食べ続けることになったって、気にする必要ありません。だって、普段の食事も作りすぎてしまったら、何日も続けて食べること、きっと一人暮らしなら珍しいことではないですよね。
私はあえてお弁当用に詰めることを考えて、夕ご飯を多めに作っていました。持っていくものも、よほどのものでなければ、何でもアリ(笑)。職場には電子レンジがあったので、時には前日の夕ご飯で作ったカレーやシチューなども温めなおして食べていました(ただし、ニオイがしますので、許される環境かどうかはご自身で判断してくださいね)。
なお、夏場は残りものを詰めることは衛生面で心配なこともあります。冷蔵庫がない場合は避けた方が安心です。
次のページでは、手作り&市販の冷凍食品の活用方法について紹介します。冷凍ワザを上手に使うことで時短につなげることができます。>>次のページへ