書き方のマナーとポイント
■作成のポイント
<裏面>1) 「年賀」は使用しません。「年始」「年頭」「新年」とします。
2) 誰がいつ亡くなったのかを明記します。
3) 年賀欠礼の範囲は、配偶者、きょうだい、直系の血族、配偶者の両親、祖父母がなくなった場合です。また、受け取る側の立場に立って、文中には故人との続柄を書き入れる事が大事です。
(例)
喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
○○月に ○ ○○○が○○才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○○年十二月
自分で作るよりももっと簡単に作る
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<表面>A)住所は宛名よりも小さめに。住所が2行になる場合は、地名と番地を分けないように注意。
B)宛名はハガキの中央に、住所よりも少し下げ、大き目の字でバランスよく。
C)相手の住所よりも小さめの字で、切手よりも2、3センチ下ぐらいから書き始めること。
■喪中はがきを自作する最近はパソコンとプリンターがあれば、ご自分で作成される方も多いです。基本的にご説明した形式でプリントされても問題ありません。ただし注意が必要!
・印刷の濃度を薄くしなければならない? というご質問もありますが、特に薄くしなくても問題なし。フォントは黒でOKです。
・官製はがきでも問題なし!
私製ハガキに印刷して、喪中用の切手を貼って使用しますが、官製はがきの「胡蝶蘭」は落ち着いたデザインですので、喪中欠礼はがきにも利用できそうです。
・フォントに注意!
特に注意が必要な事は使用するフォント。凝った書体のものや特殊なフォントでは喪中ハガキには向きませんので注意しましょう。一般的に明朝体とゴシック体が日本語の二大活字書体ですが、ちょっと崩した行書体あり、丁寧な感じの楷書体など読みやすいかもしれませんね。