うっかりは禁物、しっかりお詫びをする
■ケース5 喪中の方に年賀状を出してしまった場合年賀状を投函後に今年の喪中のリストの変更を修正するのを忘れていたのに気づく場合ってありますよね。また 喪中欠礼を頂いているのにうっかり出してしまった場合もよくあること。
その場合は、前もって電話やはがきなどでお詫びします。そうでないと先方は、喪中欠礼を出し忘れたか、届かなかったのかといった心配をされます。また、こちらが事情を知らないで年賀状を出してしまっても失礼にはなりませんが、お詫びの手紙や松の内が明けてから寒中見舞いを出されるとよいでしょう。
<文例1>寒中お見舞い申し上げます
亡きご○○様のご服喪中とも存じ上げずに
お年始状を差し上げてしまい、 大変失礼しました
ご家族の皆様はさぞやお力落としの事でしょう
心からお悔み申し上げるとともに亡きご○○様の
ご冥福をお祈り申し上げます
<文例2>寒中お見舞い申し上げます
このたびは、○○を亡くされ、
遅ればせながらお悔やみ申し上げます
知らないとはいいながら年賀状を出してしまい
さぞご不快だったこととお詫びいたします
寒さの折からくれぐれもご自愛いくださいますよう
お祈りいたします
寒中お見舞い申し上げます
寒中お伺い申し上げます
寒さの折いかがお過ごしでしょうか
寒さ厳しき折 皆様にはお変りございませんか
寒気厳しいこのごろ、皆さまいかがお過ごしでしょうか
寒気厳しい折から
酷寒の候、いかがお過ごしでいらっしゃいますか
毎日寒い日が続いております
年改まって、寒気がひとしおつのってまいりました
そちらは寒さが厳しいとのことで案じております。
おかげさまで私どもはつつがなく過ごしております
寒さが苦手な私も風邪をひくこともなく元気にがんばっております
ご家族の皆様には お身体を大切にお過ごし下さいますよう
お祈り申し上げます
寒さもこれからが本番ですがどうかお元気で乗り切られますよう
心からお祈りいたしております
時節柄、皆さまのいっそうのご自愛をお祈り申し上げます
まだまだ寒さ厳しいこのごろ、皆さまのご健康をお祈り申し上げます
寒の入り、くれぐれも風邪にご用心下さい
<関連リンク>
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