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| 厄年はすべて「数え年」で数え、満年齢では数えません。 |
厄年を追っ払おう!
Q:厄年の年齢について詳しく教えて下さい?
A:年令は時代や地方により、何歳の年を厄年とするか諸説はありますが、数え年で、男は25歳・42歳・61歳、女は19歳・33歳・37歳が一般的です。特に男性の42歳と女性の33歳は四二(死に)三三(さんざん)といって「大厄(たいやく)」とされ、その前後の年を前厄・後厄として3年間身を慎しみます。
前厄と後厄を考えると、女性の場合は30代のうちの半分以上が厄年にひっかかります。ある調査によりますと子宮筋腫や乳ガン・子宮ガンが発覚したと言う声もあり、30代という年齢が女性の節目におおいに関わっているのですよね。
離婚率も厄年に当たる31~33歳がトップ。これは平均離婚年齢より2割アップだそうです。そうなると、肉体的だけでなく、不倫、離婚、仕事面での生活環境にも災難がふりかかるのかもしれませんよね。
ちなみに男性の大厄42歳前後では、大腸ガン、喉頭ガンの発生率がとても高くなっています。生活面でも離職、リストラ、不倫、離婚と女性同様に災難がふりかかってくるのも事実。
Q:厄年は数え年って言いますが、いったい「数え年」って何のことですか?
A:B
また、神社に参ったィなかの中にいる1年(十月十日)も「いのち」として数えます。生まれたばかりの赤ちゃんは0歳でもその時点で数え年で「1歳」となります。以後お正月(1月1日)を迎えるごとに2歳、3歳・・・と1歳ずつ増やして数えます。
たとえば、2006年12月31日生まれの赤ちゃん→数え年の1歳。しかし翌日の2007年1月1日→すでに数え年の2歳。少し感覚的に???と思いがちですが、一般的なカウント方法と言われてます。
※数え年のカウントの方法は、年明け後に
誕生日を迎えていない人→満年齢+2
誕生日を迎えた人→満年齢+1
つまりお誕生日を迎えるまでは、満年齢+2歳と言うことになります。
Q:今年、厄年を迎えます。やはりお祓いをした方がよいのかしら?迷信だと思っていてもやはり気なります。厄年のお祓いをしたら逆に周囲に不幸が出たと言う友人の話を聞いたり、反対にお祓いをしなかったら空き巣の被害にあったとか、いろいろ考えると心配なんです。
A:気にされるなら、前厄・本厄・後厄、と3年続けて厄払いに行きましょう!厄年でもこの世の中、気にしない方もおられます。それはそれでその年を無事過ごされるでしょう。しかし一度気にしてしまうと、何が起きても厄年の災難がふりかかったとストレスの原因にもなりかねませんよね。
そうなる前に迷信だと思わず、お祓いにいくべき。心のよりどころができて、安らぎを得られればよいのです。
ちなみに医学的に見ても、だいたいこの年齢(厄年)になると、男女とも肉体的や生活環境がいろいろ変わってきます。その節目を充分に注意しすごすようにと昔の人は「厄年」に重ね合わせたのです。
■20年度の厄年早見表は
こちらまだまだ続きます。
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