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| 和食を正しくいただくポイントは箸使い |
日本人なのに和食の知識をあまり知らない方が、案外多いのではないでしょうか? 西洋料理のテーブルマナーの講習会は、結構ありますが、和食のマナーについてはあまり学ぶ機会がありませんよね。今回は、一般的な和食である会席料理のマナーのポイントをまとめてみました。
伝統的な日本料理とは
日本料理を大きく分けて、
・「懐石料理(正式には茶懐石料理)」
・「会席料理」
・「精進料理」
上記の3種類。お茶の席(茶時)で出されるのが、懐石料理で、一汁三菜が基本。会席料理は、お酒を楽しむための食事。一般的な和食コースが会席料理と言われています。精進料理は寺院の料理。元来は僧侶の食事ですが、今は身を清める意味として法事の席でいただくことが多いです。
和食をいただくポイントは箸使い
箸は日本人の礼儀作法の基本。お箸を上手に使えるように、日頃から習慣づけることが大切です。ガイド記事
「知らず知らずしていませんか? NG箸使い」でも書きましたが、気配りやステキな立ち振る舞いができていても、正しい箸使いができていなければ、すべて台なしになります。まだ、読んでいない方は、次のページに飛ぶ前に、チェックしておいてくださいね。
それでは次のページは、
一般的な和食のコースのながれです。