お餞別の相場
個人的にお金や品物を送る場合の目安ですが、特別にお世話になったような場合は、10,000円から20,000円ぐらいが相場となっています。職場全員で贈る場合は、その慣例に従うように。部署内の人数によって金額はさまざまです。
※表書き(紅白の蝶結びの水引き)
お餞別 御贐(おはなむけ)
お餞別に返礼は?
お餞別にお返しはいらないとされていますが、やはりもらった側ではきちんとお礼状を出すことはマナーです。 もしお返しをされるなら転居・転勤の場合、新しい土地での名産品や特産物を。旅行ならお土産のリストを作って、買い物をされるとよいでしょう。
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| 相手の心に響くあたたかいメッセージを心がけて書くとよいでしょう |
送り状とお礼状の例文
■転勤に添える送り状 部課一同→転勤する方へ
淡井さん、名古屋へのご転勤、いよいよ近づいてきましたね。決断力の速さと周囲への温かい気配りができる淡井さんなら、きっと名古屋でも大きな実績をあげられることでしょう。私たち部課一同よりささやかですが、淡井さんの大好きなコーヒーがいつでも飲めるようにコーヒーメーカーをお贈りいたします。どうぞお体を大切に。みんなで応援しています。
■退職の品物へのお礼状 部課へのお礼
在職中には大変お世話になった上、退職のお祝いまでいただき、誠に感謝しております。いただいた柱時計、リビングにさっそく掛けて毎日楽しいひとときを過ごしています。
先日は、子どもたちが退職祝いとして沖縄旅行を用意してくれ、久しぶりに夫婦でのんびり出かけることができました。これからの第2の人生をじっくり考えて有意義に過ごしたいと思います。皆さんのご健康とご多幸を祈っています。まずはとりあえずお礼まで。
<関連サイト>
・昇進・栄転祝いに関する贈答様式など詳しく知りたい情報
・入学・卒業に関するお祝いや服装など詳しいサイト
・のし紙、のし袋の表書きの書き方や注意点、見舞い金の目安、お返しの様式。