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必ず冒頭に「余寒見舞い」と 書き始める必要はなく 寒さの様子を書くだけでもOK |
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文例1
余寒お見舞い申し上げます
立春とは名ばかりで、毎日寒い日が続いておりますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか。
私どもはおかげさまで、風邪ひとつひかず、皆元気にしております。
まだしばらくは厳しい寒さが続くとのことです。どうぞお大事に
お過ごしくださいますよう願い上げます。
平成○年○月
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文例2
余寒お伺い申し上げます
名ばかりの春ですが、そちらは今もなお雪が降っているのでは
ないでしょうか。正月には一家で大変お世話になり、
ありがとうございました。
おかげさまで、ふるさとの味を楽しませて頂きました。
季節柄お風邪などひかれないように、くれぐれもご自愛下さいますように
お祈り申し上げます。
平成○年○月
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文例3
暦の上では春とはいえ、ここ数日は気温も低く寒中並みの寒さです。
皆様にはいかがお過ごしのことでしょうか。
私たちは大過なく元気に暮らしております。
吐く息が白いのを見ると春はまだ先かと感じます。桜の季節が待ち遠しいですね。
季節の変わり目、どうかお体をご自愛下さいますようお祈りいたします。
平成○年○月
※必ず冒頭に「余寒見舞い」と書き始める必要はありません。寒さの様子を書くことで寒見舞いの形式になります。
<関連サイト>
・7日を過ぎたら「寒中見舞い」