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寒中に出し忘れたら余寒見舞いとして 出すとよいでしょう |
「寒中見舞い」は、寒さのために相手の健康を気づかうたよりです。寒の入り(1月5日)ごろから立春の前の日(2月4日)ごろまでに出すもの。
また
立春を過ぎてもなお寒さが続く時に出すのが「余寒御見舞い」です。だいたい2月下旬ごろまで出せます。
今回は「余寒御見舞い」の書き方のポイントをお伝えします。
→寒中見舞いについては、ガイド記事
7日を過ぎたら「寒中見舞い」
をどうぞ!
書き方のポイント
・冒頭は季節のごあいさつ
「余寒お伺い申し上げます」「余寒お見舞い申し上げます」
・相手の健康を尋ねると共にこちらの近況を軽く伝える
・あまり長くならないようにし、相手の無事を祈る言葉を伝える
・頭語・結語や拝啓・敬具は省略してもよい
・日付を入れる
※今年2008年の暦では、
小寒は1月6日、大寒は1月21日。節分は2月3日で、翌2月4日が立春。
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余寒御見舞いの文例についてご参考までに!