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更新日:2006年01月06日

今さらでも格好がつく余寒お見舞い(文例付)

立春を過ぎてもなお寒さが続く時に出すのが「余寒御見舞い」書き方のポイントを文例を交えてお伝えします。

余寒見舞い
寒中に出し忘れたら余寒見舞いとして
出すとよいでしょう
「寒中見舞い」は、寒さのために相手の健康を気づかうたよりです。寒の入り(1月5日)ごろから立春の前の日(2月4日)ごろまでに出すもの。

また立春を過ぎてもなお寒さが続く時に出すのが「余寒御見舞い」です。だいたい2月下旬ごろまで出せます。

今回は「余寒御見舞い」の書き方のポイントをお伝えします。

→寒中見舞いについては、ガイド記事 7日を過ぎたら「寒中見舞い」 をどうぞ!

書き方のポイント


・冒頭は季節のごあいさつ
「余寒お伺い申し上げます」「余寒お見舞い申し上げます」

・相手の健康を尋ねると共にこちらの近況を軽く伝える

・あまり長くならないようにし、相手の無事を祈る言葉を伝える

・頭語・結語や拝啓・敬具は省略してもよい

・日付を入れる

※今年2008年の暦では、小寒は1月6日、大寒は1月21日。節分は2月3日で、翌2月4日が立春。


次のページは、余寒御見舞いの文例についてご参考までに!
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中山 みゆき

All About がオープンした当初から、前ガイドの夫と共に 「冠婚葬祭」サイトの運営に3年半積極…

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