新盆に招かれた側として
新盆に招かれても、事前にきちんと対応できるようにしたいものです。
Q:服装は?
A:葬儀の時と同じ喪服を着たほうがよいでしょう。しかし暑い時期なので、地味な服装でもよいと思います。
Q:新盆には提灯を贈る?
A:亡くなった方の近い親族は、新盆には盆提灯を送るしきたりがあります。しかし最近は住宅事情などから飾らないところも増えていますので、先方に聞いてから贈るとよいでしょう。不祝儀袋に「御提灯代」の表書きでお金を包むこともあります。
Q:よばれたときの表書きは?
A:仏式の場合は「御仏前」「御供物料」品物の場合は「供物」など。
Q:新盆に招かれた時の挨拶の言葉は?
A:「このたびは亡き○○さんの新盆の供養にお招きいただきありがとうございます。」など、こんなご挨拶はいかがですか。
いかがでしたか?正しいマナーを身に付けて、いつでもすぐに対応できるように心がけて下さいね。
もうすぐ、お盆を迎えます。年に一度、ご先祖様の霊が懐かしい我が家へと帰ってきます。
普段、お墓参りになかなか行けない方も日頃の感謝の気持ちを伝えられるいい機会です。ご家族でゆっくりとご先祖様のおもてなしをしてあげて下さい。
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