喪中はがき

更新日:2003年10月13日

年賀欠礼状を作成しよう!

年内に近親者を亡くして服喪中の人は、年賀状は書きません。その代わりに、年賀欠礼の挨拶状(喪中ハガキ)を書きます。今回は、作成上においての簡単なマナーとポイントをまとめてみました。

文章:中山 隆司(AllAboutJapan「冠婚葬祭」旧ガイド)
年内に近親者を亡くして服喪中の人は、年賀状は書きません。その代わりに、年賀欠礼の挨拶状(喪中ハガキ)を書きます。今回は、作成上においての簡単なマナーとポイントをまとめてみました。

年賀欠礼の挨拶状(喪中ハガキ)は、相手が年賀状を用意する12月はじめ頃までには届くようにしなければ意味がありません。11月初旬には取り掛かるようにしましょう。

年賀欠礼状

1)「年賀」は使用しません。「年始」「年頭」「新年」とします。
2)誰がいつ亡くなったのかを明記します。
3)年賀欠礼の範囲は、配偶者、きょうだい、直系の血族、配偶者の両親、祖父母がなくなった場合です。また、受け取る側の立場に立って、文中には故人との続柄を書き入れる事が大事です。

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます
○○月に ○ ○○○が○○才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
平成○○年十二月

(執筆者:中山 隆司)

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