家事アドバイザー。ハーバルセラピスト。生協等の広報誌制作で全国の生産者への取材経験を重ねた後独立。ハ…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
家事関連情報
更新日:2003年03月01日
習慣になってしまえば、ちっとも面倒なことではありません。 アタリマエになってしまうことを目指したい、毎日出来る、キッチンのガス代節約ワザをご紹介します。
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習慣になってしまえば、ちっとも面倒なことではありません。 アタリマエになってしまうことを目指したい、毎日出来る、キッチンのガス代節約ワザをご紹介します。 鍋やフライパンを火にかけるときは、鍋底に付いた水滴を拭き取ってから
底が濡れたままになっていると、その水気を乾かすために余分な時間がかかり、不必要なエネルギーを使うことになってしまいます。
火を付けたら、鍋底から炎がはみ出さないように火力を調節する 最も無駄がなく経済的な火力は中火(=鍋底からはみ出ない程度の炎)です。はみ出した炎は無駄。
ガスコンロが熱を持っているうちに連続して使う コンロ自体が冷めてしまうと、またゼロから温めるためのエネルギーが必要になってしまいます。上手な流れ作業で調理時間も節約!
できるだけ平らな鍋底の調理器具を使う 鍋底が丸いものよりも、熱効率が良いですよ。
調理する量に見合った大きさの鍋やフライパンを使うことが、効率的なエネルギー使用に繋がります。
茹でたり煮たりする調理のときは、鍋に入れる水の量も調整する 水の量が多くなれば、それを沸かすために過剰なエネルギーが必要になってしまいます。水も適量を!
落としぶたを使う 煮物の時は、落としぶたを。味のしみ込みが早くなり、ガス代も節約することができます。
鍋でお湯を沸かすときも蓋をする 熱が逃げるのを防ぎ、熱効率がアップします。
鍋ごと冷蔵庫に入れておいた冷たい鍋を火にかけない鍋も中身も冷えた状態から温めるより、常温からのほうが使うエネルギーが少なくて済みます。室温にしばらく置いてからか、他の冷たくない鍋に中身を移しかえてから火にかけるようにしましょう。
余熱を使って節約煮込み料理 バスタオルを使ってお鍋をまるごと保温、その余熱を使って、じっくり火を通す。ガスをほんの少しの時間しか使わずに煮込み料理を仕上げる方法はこちらでご紹介。 |
(執筆者:上高 千恵子)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。