家事アドバイザー。ハーバルセラピスト。生協等の広報誌制作で全国の生産者への取材経験を重ねた後独立。ハ…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
家事関連情報
更新日:2002年09月09日
最近お米を買いに行くと、同じように並べられている「無洗米」を目にする機会が増えていませんか。この「無洗米」って、いったいどんなお米のことなのでしょうか?
これまでは主として業務用(学校給食・お弁当屋・企業食堂等)の需要が中心であった「無洗米」ですが、最近では一般家庭への普及が増えてきています。 お米を買いに行った先で、同じように並べられている「無洗米」を目にする機会が増えていませんか? スーパーマーケットはもちろん、コンビニエンスストアやホームセンター、ドラッグストア等でも見受けられます。
「無洗米」とは、この精米されたお米の表面に残ったヌカを取り除いてあるお米です。
また、お釜にお米とお水を入れたら、20分以上浸してから炊くようにするとおいしく炊き上がります。
しかし、キャンプ場など屋外でご飯を炊く場合などは、環境面への配慮から、無洗米を使うほうがよいとされる場面も時にはあります。 そして、お米をとぐ時間さえ惜しいような忙しい日や、真冬の水が冷たい日などには、その手間を省くことも可能です。 また、洗わないお米を使った方がいいお料理を作るときにも、無洗米は便利に使うことができます。
「無洗米」は、特徴をよく理解した上で、その状況に会わせて、上手に利用していきたいお米ですね。 次のページでは、洗わないお米を使ったほうがいいお料理の一例として、無洗米を使って・炊飯器で作る「炊き込みパエリア」のレシピをご紹介します。 |
(執筆者:上高 千恵子)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。