毎日の野菜・フルーツレシピ/野菜のゆで方・食べ方

ふきのとうの食べ方・下ごしらえ

ふきのとうは、アク(苦み)があるので、そのまま食べずに下ごしらえをしましょう。

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ふきのとうの食べ方

雪の中から掘り出した、日に当たっていないふきのとうは、黄色く、苦味が少なく、柔らかく、食べやすいです。黄色いふきのとうは天ぷら、おひたし、汁の実、炒めものなどにして食べます。

暖かくなって、日が出てきた頃、溶けた雪の中から姿を現したふきのとうは、緑色で、苦味とアクがあります。緑色のとうの立ったふきのとうは、山菜らしい苦味を味わうことができます。つぼみは特に苦いので、天ぷらにする場合は、つぼみの周りの葉だけにした方がよいでしょう。全体を食べる場合は、ふきのとう味噌や佃煮にして食べます。


ふきのとうの下ごしらえ・洗い方について

外側の葉を一枚一枚はがします

外側の葉を一枚一枚はがします

ふきのとうは、アク(苦み)があるので、そのまま食べずに下ごしらえします。

水洗いしたふきのとうは、黒ずんだ周りの葉は取り除きます。アク抜きは、 5~6分ゆでたふきのとうを一晩水にさらせばよいです。また、沸騰した湯1リットルに対し、重曹小さじ1を加えた湯で5分~10分ゆで、冷水にさらしてもよいでしょう。ちなみにゆでたふきのとうを冷水にさらすことで、鮮やかな緑色を保てます。

更新日:2009年10月01日

(公開日:2009年09月14日)

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