文章:村田 亜衣(All About「小さなペット」旧ガイド)
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| 気持ち良くペットショップとは付き合いたいものです。 |
ペットと暮らせば必ず付き合うようになるのがペットショップ。
種類によって利用頻度は変わるでしょうが、毎月1度はみなさん行っているのではないでしょうか?
利用するなら気持ち良く利用したいもの。
そこで、ペットショップとのお付き合いについて考えてみました。
基本は人間同士のお付き合い
いくらお店だと言っても、基本はやはり人と人。
利用する私たちもペットショップの人も気持ち良くやりとりができるよう、
一般常識をわきまえないお客さんになってはいけません。
まずはしてはいけないことを確認してみましょう。
食べ物は与えない
絶対してはいけないのが、ペットショップにいる動物達に食べ物を与えてしまうこと。
ポケットに入っていた飴やガムなど、動物に与えてはいけないものを与えることが多く、軽い気持ちからなのでしょうが、結果的にペットの健康を害し、最悪の場合には殺してしまうこともありえます。
たとえ動物が
あなたの食べている物を欲しがったとしても、絶対に与えないでください。
触るのもいけません
触れるようにしているペットショップもあるようですが、
基本的にペットショップの動物達には触らないでください。
入荷してまもない、まだ人間に馴れていない子であれば恐怖心から噛み付くこともあります。
また、そんなつもりは無くても自分の手についているばい菌やウィルスを動物に与えてしまうこともありえますので、動物のためにも触れてはいけません。
ペットショップによっては、触ってもいいように除菌用のシートを設置しています。
そういうショップであっても、触る前には店員さんに一言声をかけ、確認を取ってから触るようにしましょう。
勝手に思い込まない
病気中の子が隔離されている場合等に、それを見て「展示状態が悪い」と思い込んでしまう方がいます。
一言店員さんに聞いてもらえれば隔離されている理由は教えてもらえるのですが、
聞かずに勝手に思い込んでしまう方です。
お店によりますが、多くのペットショップが商品である動物達が病気であれば治療をしますし、出産をすれば育児のために隔離するなど販売中の子たちとは分けることがあります。
見ただけで勝手に思い込んだりせず、不思議に思うことがあれば店員さんに聞きましょう。
聞いてみて、展示状態が悪いお店であるならば、それは注意をしてあげましょう。
注意は直接お店に!
ペットショップの展示・管理状態を注意する際には、直接お店の人に注意点を伝えましょう。
掲示板等に書いてもそれはお店の人には伝わりません。
むしろ、特定のお店を誹謗することになりますので、してはいけないことです。
また、チェーン店の場合などに、本店に投書をされる方というのもいらっしゃるようですが、これもすべきではないことです。
自分が何かを注意されるとき、直接言われるのと会社の上司や学校の先生に投書され、そこから注意されるのとではどちらが気持ち良く改善できるでしょうか?
わざわざ不快な思いをさせる状況を作る必要はありません。
気持ち良く改善してもらうだけでなく、自分の希望をちゃんと伝えるためにも、
注意点は直接お店に伝えましょう。
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