両生類・爬虫類関連情報

更新日:2006年11月09日

速報!じゃないけどHBM2006 レポート!

疲れ果ててしまって、ちょっとレポート作成が遅くなっちゃいました...んで、謙虚にも「速報」の文字を外してレポートです!

全国の両爬ファンの皆さん、コンニチハ!

ごっつ疲れ果てました...いや、HBMなんですけどね。
なんでこんなに人間が多いの!?トーキョーって!アップダウンも激しいし!
と、まあグチはこれくらいにして、去る11月5日(日)に開催され、またまたまた...大盛況のうちに幕を閉じた「HBM2006」に行ってきましたので、そのレポートであります!!

※なお、各画像の上にカーソルを持ってくると説明文が出てきます。

遅刻はしなかったけれど...

さて、今年ですでに7回目を迎えた「HBM(Herptile Breeders' Market)」ですが、昨年は本業の方が忙しくて参加できなかったため、私・星野は2年ぶりの参加です。もちろん今回も旅費は自腹。
前の月には大阪の「ぶりくら2006」に参加しましたが、痛恨の遅刻
今回は出展者ではありませんでしたが、友人の出展のお手伝いということで参加することが決まっていましたので、今度こそは醜態をさらさないぞ、と誓い前日から東京入りをしました。ただ、コレがいけなかった...

神奈川県に実家があるくせに、滅多に上京しないため、今回はいくつかのショップさんを訪ねる計画も立てていました。
で、HBM前日の土曜日は高円寺の「EndlessZone」さんに行ったのですが、ここでビバガの冨水さんと遭遇。そのまま飲みに行っちまいまして、結局午前3時半まで...しかも宿無しのため、ネットカフェで夜明かしです。ま、おかげで遅刻はしませんでしたが頭がフラフラのままHBMの会場に入ることになりました。これもまた醜態か。

心配したけど...

さて、私の話などは置いておいて肝心のHBMです。
直前のアナウンス記事でも書いたのですが、今回のHBMは事前の出品リストから見ると、ぶりくらに比べ種類数がやや少ないような感じで
「もしかしたら、盛り上がりに欠けるんじゃないだろうか...」
と、私は何となく心配していました。

が、そんなんは杞憂でした。11時の開場とともに、ものすごい数の来場者の入場がありました。
ハッキリ言って酸欠状態になるんじゃないかと思ったくらいの熱気でした。結局、フタを開けてみたら総来場者数は1100人余りと、またもや記録を更新したのですから、どこにこんなに両爬ファンがいるのかと。まさに「今回も」大成功です。
って、まだ開場前やし
恒例の会場の様子・人が少なくて広々...

生体の話は後にするとして、今回ちょっと目立った会場の光景があります。
それは、一時期はちょっとおさまっていた様な気がする「オフ会」状態です。
私が参加し始めた頃の両爬イベントは、私もそうであったように、ネット上の友人たちと、直接顔を合わせて挨拶できるオフ会のチャンスとして利用されていた一面がありました。
しかし何となくですが、ここ数年はネット上のコミュニティというのが落ち着いてしまって、オフ会という感じの団体が少なくなっていたような気がします。
どうやら、今回はSNSの流行によって新たな両爬のコミュニティができて、その結果オフ会の場としての役割が復活したようです。うーむ、私もSNSのブームにとりあえず乗ってみようかしらん。

確認書は面倒だったけど...

また、ぶりくらに続き、改正動物愛護法下での生体の売買に必要な諸手続でしたが、確かに相変わらずメンドーでした。とにかく狭い会場で人だらけでしたから。
でも、ぶりくらを経験していた出展者も多く、さまざまな情報からしっかりと準備と心構えをしていたからか、大きな混乱もなくつつがなく取引できていたようでした。
とにかく慣れてしまえば、何のことはありません。
みんな読んでくれていれば良いんですけど...
入り口に置いてある環境省のパンフレット

さて、そんな感じで盛り上がった今回ですが、気になる出展された生体の方はどんなだったんでしょう?
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星野 一三雄

5歳でのミドリガメ飼育を最初に、物心ついた頃から、三度の飯より生き物好きの暮らしを送る。両性爬虫類の…

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