▼最後に翌日は朝から帰国の準備に追われます。
残念ながら一般のパックツアーですので、まったく関心のない免税店での買い物に連れて行かれて時間を割かれたのですが、ま、これも海外旅行の宿命かと、ぶらぶらとケアンズの町を歩いて時間をつぶしました。
ケアンズの空港では噂通りの厳しい持ち物チェックがあり、改めて「
オーストラリアから野生の動物を持ち出そうなんて考えない方がいいな」と実感しました。ちなみにさらに到着した国内の空港でも手荷物のチェックがありますので二重のチェックになります。ただ、日本国内のチェックの方はCITESに触れる生き物だけですが。
帰りの飛行機で考えていたことは
「
うーん、オーストラリアといっても成果が上がるわけじゃないんだなぁ。沖縄の方がおもしろいかもなぁ」だったんです、飛行機の中でオーストラリアで一番の有名人であるクロコダイルハンター・
Steve Irwinがオーストラリアの生き物を紹介する番組を見るまでは。その映像の中には、まさに私がオーストラリアを訪れる前までに想像していたオージーハープたちの姿がありました。
砂漠のど真ん中で堂々としているレースモニターやペレンティ。熱帯雨林のアメジストパイソン。ブッシュの中から現れて極度の緊張をもたらすコブラ科の面々。夜の砂漠でちょろちょろしているオニタマオヤモリ...
おいおい。やっぱりいるんじゃん...
いつもの、この言葉で旅行記の幕を閉めましょう。
「
よーし、次はいつ来ようかな!!」
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