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ネットオークション関連情報
更新日:2004年10月10日
「取引相手はよい評価だったのに、詐欺に遭ってしまった!」最近はこのようなことがよく起きます。その理由とチェックポイントです。
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| 悪いことをたくらんでいる人もいるわけです。 |
評価が高くても、一転して詐欺師に代わることも。
「評価の良い人だから信頼して入金をしたのに、商品は送られず、連絡も取れなくなってしまった」ということも少なくありません。
これでは何を信用したらよいのか??困ってしまいますね。
実生活に置き換えてみると、詐欺師ほど紳士で、優しい人が多いのです。悪意を持って詐欺を働く人は、いかにもいい人っぽく怪しくないように装います。つまり悪い人ほど怪しくないので、見抜くのは大変です。100%の回避方法はないかもしれません。
1,は、最初から悪い人ではなく、詐欺を働こうとい明確な意志もない場合。
2と3は、詐欺を前提に準備をしているケースです。こうなると、最初は口調も丁寧、迅速、親切なので、詐欺を働くようには見えない可能性があります。
2,は、評価がゼロ、または良くない評価では信頼してもらえないので、最初適当に安い商品を落札して、落札者としてよい評価を多くもらっておき、ある程度よい評価がためておき、入札者を信頼させる方法です。
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高額商品は特に注意!
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1,即決がとても安いのは、不自然ですね。出品者は、できるだけ高く売りたいわけですから、高めの即決か、即決を選ばず通常オークション形式にするはずです。
2,3,4は商品が手元にない可能性があります。
5,は落札してから知らされることがあります。
「2日以内に入金しない場合はキャンセルと見なします」などと、入金を急がせるケースはちょっと心配です。
6,は
「取り引きを重ねて、よい評価を受けておき、頃合いを見計らって、詐欺行為を働く計画」の可能性があります。
(執筆者:堀切 美加)
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