文章:坂本 光里(All About「犬」旧ガイド)
ウェルネスケアの本拠地
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| モデル犬たちの写真はクラシックなバーバーショップの趣き |
青山キラー通りにお店を出したばかりの
デザインエフですが、今度は中目黒にまったくコンセプトの違うウェルネスケアの本拠地をオープン!と聞き、さっそく行ってみました。駒沢通りと山手通りの交差点に新しくできたのは、「BALS STORE」といういろんなショップが集まったファッショナブルな空間。その1階にデザインエフの新店舗
「F by designf + C」はあります。
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| 中目黒に現れた不思議感覚の最先端空間 |
「BALS STORE」は、ニューファニチャーの「BALS TOKYO」1号店を中心に、アートフラワーショップのエルベガンス、総合家電のアマダナ、ヘアサロンのヒアカ・アヴェダ、スィーツ&カフェのレトルダムール、Tシャツショップのグラニフ、バイシクルショップのビチクレッタトーキョウ、サプリメント&酸素バーのラヴィなどが一カ所にまとまった最先端空間。
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| デザインコンシャスな品々は美術館の展示物のよう |
展示されているのはすべて売り物なのですが、一つひとつが選び抜かれたデザインであることを強くアピールしていて、どこかの美術館でアートを見ているよう。また、白と黒で統一されたハイセンスなインテリアは、ちょっとした近未来の都市にまぎれこんだような浮遊感を味あわせてくれます。そんな中で、やはり選び抜かれたデザインと新しいライフスタイルの提案を掲げて生まれた「F by designf + C」は、しっかり自己の存在を主張していました。
きれいになって健康にもなれる場所
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| やわらかい照明が特徴の店内、腰をおろして落ち着けます |
ここが他のデザインエフのお店と根本的に違うのは、なんとガラス張りのトリミングルームとリラクゼーションルーム、そして小さなサロンがあることです。
え、トリミングルームですって? と、デザインエフをよく知る人なら、思わず聞き返したくなってしまいますよね。ドッグファッションの老舗であるデザインエフは、犬との共生をテーマに、これまでドッグファニチャーや生活用品の分野などを数多く発表してきましたが、美容などの異分野とはずっと疎遠でした。
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| サロンから愛犬たちがきれいになっていく様子を見ていられる |
「じつはうちの看板犬だったユンカース(享年17歳)が高齢になった頃から、ずっと健康管理と健康増進を目的としたウェルネスケアに興味が出てきて、つぎの課題としてこれに対するアプローチを考えていきたいなと思っていました。もちろん美しくあるためのトリミングなんですけれども、そこに託したもうひとつのテーマはウェルネス。私自身がスタッフたちと一緒に勉強もして、漢方温浴やマッサージ、韓国産のお肌によい泥を使ったクレイパックやマイナスイオンミストマッサージなどのサービスを加えて、きれいになって健康にもなれるトリミングを実践してみたいなと思ったんです」(代表の大谷香菜子さん)
それではさらにくわしくサービス内容を伺ってみましょう!