1頭の犬との出会いが人生を変える。愛犬への感謝と、純粋なる犬達の素晴らしさを多くの人達と共有したくド…
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犬関連情報
更新日:2004年08月13日
2003年10月に世田谷区等々力にできた『ISSO』。そこは「人と犬が都会でよりよく暮らすためのお手伝いがしたい」というオーナー高橋一聡さんの気持ちから生まれた未体験ゾーンでした。
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| 駒沢公園通りにできた未体験ゾーン |
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| 犬への想いを熱く語る一聡さん |
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甘えさせてくれる“おばあちゃん”がいる |
だから『ISSO』は、24時間・365日いつでもチェックイン&アウトが可能。
仕事で帰宅が深夜になったり、帰宅時間のあいまいなパーティへの出席、急な出張や早朝からの会議などが続いても、とにかく時間を気にせず安心して預けることができるわけで
す。数時間単位での利用も可能。自宅への送迎サービスにも対応してくれます。
どの時間帯に預けにいっても引き取りにいってもOKというだけでなく、飼い主さんの希望する対応を心がけていることも大きな特徴といえるでしょう。たとえば、散歩の時間や回数、食事の与え方など、普段おうちにいるときと同じペースでやってくれるというのです。
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| オールドのポーちゃんは常連さん |
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アテンダントの丸山寛子さんは若い“おばあちゃん” |
犬を預かっているクラブハウスがあるのは建物の3階。ここは二重窓になっているので、外からの音に敏感な犬でもリラックスできるよう環境に配慮がされています。レイアウトとしては、入ってすぐがドッグランといってもいいほど広いスペース。事務机やソファーなどが置いてあり、ふつうの家のリビングを思わせます。
そしてその奥には、引き戸で仕切られた個別のお休みスペースが…。こちらは、ちょっと神経質な子がくつろいだり、お昼寝したくなった子が安眠できるような区切りのある小スペースに分かれています。
犬たちは、基本的には同じフロアでアテンダントといっしょに伸び伸びと遊んで過ごしますが、相性の悪い子どうしは、遊ぶ時間を別々にしたりするそうです。夜はソファやベッド、あるいは奥の別室で、と本人が一番心地よい場所を選んで休むことができます。もちろんアテンダントたちも一緒の部屋で過ごすとか(すごい!)。また、散歩に行けない雨の日には、1Fにあるフリースペースに移動して気分を変えて遊ぶなど、いろいろ心配りをするとも言います。ほんとに至れり尽くせりですよね。
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アテンダントの西田さんにべったり! |
ライフドッグアテンダントになるのに、特定の資格は必要ないと高橋さん。
「資格を持っていたりすると、固定観念が邪魔をして、新しく迎える子をその犬種の特性などで一括りにしようとしてしまう傾向があると思うんです。そうすると、その子のあるがままの個性をまっすぐ見ることができなくなってしまう場合がある。それは困ると。『ISSO』では、犬を年齢や犬種や飼い主さんの生活形態とかで一括りにはしたくないと思っています」
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| 写真付きの報告アルバムで その日の様子がバッチリ! |
(執筆者:坂本 光里)
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