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更新日:2007年06月01日

日本初の最新鋭プラネタリウムで宇宙へ行く

東京/葛飾にある博物館に、2007年3月導入された最新鋭プラネタリウムが人気です。デジタルとアナログを融合したシステムは、日本で初めて地球から『宇宙の果てまで』の旅を体験できる!

文章:落合 宏樹(All About「デートスポット」旧ガイド)
【 日本初の最新鋭プラネタリウムで宇宙へ行く 】
1. 関東以遠からも訪れる隠れた人気施設
2. 最新鋭プラネタリウム、その実力とは
3. 毎週金曜に無料で開催される星空観察会
掲載情報は2007年6月現在のものです
1.関東以遠からも訪れる隠れた人気施設

2007年3月にリニューアル

東京/葛飾の『葛飾区 郷土と天文の博物館』に、2007年3月導入された最新鋭プラネタリウムをご紹介します。
同博物館は、『かつしか』の歴史や文化的特色を紹介する郷土博物館と、宇宙の世界を紹介する天文博物館が1つになった葛飾区立の文化施設。従来は地元の家族づれを中心に親しまれておりましたが、2007年3月に最新鋭プラネタリウムが導入されて以来、関東以外からも人々が訪れる隠れた人気施設となっています。 提供
『葛飾区 郷土と天文の博物館』外観

フーコーの振り子

1階入口から展示フロアへ向かう階段の途中で目に付くのが、吹き抜け中央に設置された『フーコーの振り子』。地球が自転しているのを示すもの。同じ方向に振れている直径約38cm、質量約130kgの真鍮製の振り子の方向が少しずつ変化し、約20時間で周囲全てのピンを倒します。

自転を感じる『フーコーの振り子』
※注)振り子が一周するのは41時間。両側を倒すのでピンは半周した20時間で倒れます

かつしかの風土を紹介

2階の『郷土史のフロア』では、水と深いかかわりの中ではぐくまれてきた、かつしかの風土を紹介。過去の大規模な洪水被害の様子を伝えるニュース映像では、自然の恐さとともに人間のたくましさを実感。昭和30年代の民家と工場を再現したコーナーでは当時の電化製品に注目です。
2階『郷土史のフロア』
≫最新鋭プラネタリウム、その実力とは

(執筆者:落合 宏樹)

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本井 優

カフェやレストランなどの飲食店やレジャー施設の取材を数多くこなすフリーライター。話題の最新スポットか…

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