ブーツにも広がる、エコ
寒くなると特に重宝するブーツですが、最近では環境への配慮がある、スタイリッシュなブーツが登場しています。今回は素材の約80%がリサイクルできるティンバーランドのブーツと、エコ素材でできたアースシューズのロングブーツを紹介します。
ティンバーランドのアースキーパーズ2.0
ティンバーランドは、米国東部の大自然を背景に生まれたカジュアルブランドです。自然を愛するブランドとして様々な環境活動に取り組んでおり、その活動の1つとしてシューズやアパレルの各パーツにリサイクル素材やオーガニック素材を使ったアースキーパーズというコレクションを展開しています。
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| アウトソールには廃タイヤを利用したリサイクル素材、グリーンラバーを使っています。これはシューズ業界初です。 |
今年登場したアースキーパーズ2.0 6インチブーツは、その中でも特にエコにこだわったブーツで、素材の約80%がリサイクル可能です。リサイクルの仕組みは、下記のようになっています。
■ 使い終わったあとティンバーランドの直営店に持ち込みます。
■ それがティンバーランドの工場に運ばれ、解体され、新しい製品に再利用されたり、パートナーシップを組んでいる各素材メーカーの工場で独自に処理され、製品化されます。
このブーツのポイントは、リサイクル可能なエコなブーツなのに、デザイン性もとても高い点です。また、リサイクル可能だからといって耐久性が落ちることもなく、優れた職人技と上質の素材で製造されているため、長持ちするとのこと。しっかり履き古して、最後はリサイクルへ。こんなブーツがもっと増えると良いですね。
このアースキーパーズ2.0は
ティンバーランドの全国の直営店の限定10店舗で購入できます。