アジア・アメリカ美食旅プラン

更新日:2007年02月22日

神々の宿る島、バリ島のグルメ事情

多くの人が惹きつけられる神々の島、バリ。いったいその魅力はどこにあるのでしょうか? 今回はそんなバリ島の魅力とグルメ事情をたっぷりお届けします。

バリ島を2倍楽しむためのヒント

おいしいものもたくさんあって、のんびりできて……、そんなバリ島の滞在をさらに楽しくするためのヒントや注意点をお知らせします。

■お金の単位に気をつけて!
道が狭く交通量が多いところも多い。特にバイクの多さには驚かされる
バリ島の通貨はインドネシアルピア。1インドネシアルピア=0.013円(2007/2現在)と、日本とだいぶ違うので、なかなかピンと来ないんですよね。頭ではわかっているはずなのに、やっぱり間違えてしまうこともあるのでご注意を。間違えて出してしまったら、それで終わり。日本のように丁寧に指摘してくれることはまずありません。悪意があるわけではありませんが、ラッキー!と受取られてしまうことがほとんどです。

私も間違えそうになりました。タクシーで近場のレストランまで移動して15,000ルピアだった時、本来なら50,000ルピア札を出せばおつりがきますが、50,000ルピア札を3枚出してしまいそうに……。特に飲んだ帰りなどは、みなさんも気をつけてくださいね。

■フリーペーパーは空港でゲット!
バリ島にも日本語フリーペーパーがたくさんあります。主なものは空港で手に入れられるので、まずは着いたときにチェックしましょう。入国審査の前後あたりに日本語のフリーペーパーやチラシの専用ラックがあります。レストランはもちろん、エステやアトラクションの割引クーポンもあるので見逃せません。読み物としてもおもしろいので、ビーチサイトのお供にもいいですよ。

■ビーチの物売りのおばちゃんとは笑顔で会話しよう!
温かい人が多いバリ島。とはいえ日本人女性を狙うジゴロもたくさんいるのも事実。甘い言葉には気をつけて!
昔よりは少なくなったといわれますが、まだまだ健在なのがビーチや街中にいる物売りのおばちゃん。Tシャツやサマードレスを売るだけでなく、三つ編みやマニキュアなどもお手のもの。もちろん興味があれば交渉すればよいのですが、そもそも興味がない人のなかには、声をかけられるのも面倒だなと感じる人もいるかもしれません。

でもせっかくならちょっと会話を楽しんでみては? おばちゃんたちはカタコトの日本語や英語も話せることが多く、覚えたてのインドネシア語で挨拶でもすれば、喜んで話し相手になってくれます。役に立つインドネシア語を教えてくれたりしますよ。

多くの人は別に買わなくても、悪い顔はしません。のんびりしたものです。よく店先で「ミルダケ、ミルダケ」なんて日本語で声をかけられますが、あれは彼らの本音。買わないで出ていくときも笑顔で見送ってくれます。みんなおおらかでいい人たちです。この温かい人柄もバリの大きな魅力だと思いますね。


様々な魅力を持ち、多くの人を惹きつけて止まない神々の島、バリ。独特のバリ時間のなかでのんびりした休日を満喫してください。次回はバリ島のオススメレストランをご紹介します。こちらもお楽しみに!

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この記事の担当ガイド

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古屋 江美子

旅行ライター。海外旅行やグルメを中心にWebや雑誌など様々な媒体で活躍。これまでに訪れた国は約40カ…

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