ジリジリと焼きつける太陽、水分をたっぷり含んだ熱帯特有の空気、アジアを代表するリゾート、バリ島は、とことんまで青い空と、鮮やかな緑をたたえた木々、それに色とりどりの花に彩られた美しい島です。今回はそんなバリ島の魅力と個性的なゴハン事情をお届けします。
【Index】
多くの人を惹きつけてやまない、バリ島の魅力
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| インドネシアに属する神々の島、バリ島までは日本から直行7時間ほど |
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| 市場での買い物では交渉次第。「いくらなら買う?」と逆に質問されることも多いので自分なりの価値観を持って |
バリ島ときいて思い浮かぶもの——、ガムランの音色にのって踊る魅惑のバリダンス、バティックやかごバックなどの安くてかわいい雑貨たち、タナ・ロット寺院に代表されるヒンドゥー教の寺院、スパイスの効いたインドネシア料理。楽しみ方は無限大、誰もが思い思いに心地よく過ごせるのがこの島の最大の魅力でしょう。
「神々の島」とも呼ばれ、どこか神秘的な雰囲気も漂うバリ島。まさにバリ時間とでも呼びたくなる独特の時間の流れています。ゆったりとした時間のなかで過ごしていると、身体が本来のリズムに戻っていくように感じるのは、まさにバリ島ならではの癒し効果。
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| 手の動き、目の動き、足の動き、どれも見応えがあるレゴンダンス |
そして一年中がベストシーズンというのも人気の理由。熱帯気候に属するバリ島には雨季と乾季があるものの、雨季の雨はスコール(短時間に強く降る夕立のような雨)程度なので、気にする必要はありません。むしろ雨季はフルーツが旬を迎える絶好の季節! 地元の人の大好物だというドリアンも街中でたくさん売られています。
多彩な顔を持つから魅力的! バリ島のビーチ
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| ドリームランドのビーチ。多くのサーファーにとってバリ島は憧れの場所 |
もともとオーストラリア人のサーファーたちによって注目されたことから一大リゾート地へと発展したバリ島。一年中どこかしらでいい波に乗れるとあって、日本からも多くのサーファーが訪れています。
もちろんサーファーならずとも、心の底からリラックスするのに最高の場所。波の音をBGMにプールやビーチサイドでビールをグビッと一杯……、あぁ、日本に帰りたくないと本気で思ってしまう瞬間です。
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| アクティブに過ごすか、のんびり過ごすかによってエリアを選びたい |
バリ島には多くのビーチがあるので、気分次第、目的次第で場所を選べます。賑やかな街の喧騒に浸りたければクタ・レギャンビーチ。豪華なヴィラや静かな大人の雰囲気を求める人には、ジンバランやクロボカンがオススメ。そして海よりも山!という人はウブドで自然豊かなリゾートを満喫するのもいいですね。
タクシーの料金も安いので、「たまには違うエリアのビーチへ行ってみよう!」なんてことも簡単にできるのが嬉しいところ。例えば、ドリームランドは小さいながら美しい海の色とのんびりしたムードが魅力的なビーチ。波が荒いので泳ぐのには適さないけれど、人もそれほど多くなく、高級リゾートとはまた違った雰囲気が楽しめます。
次のページでは、ビールも進む! バリ島の絶品ゴハンをご紹介します。