英語学習アーカイブ

更新日:2007年01月15日

5つの心得で、あなたも英語オーラ全開に!

編集部 All About 写真

英語の学びなおしを通じて「英語オーラ全開」になれたらステキですね。オーラを持つ人々をたくさん見てきたガイドが、彼らから学んだ「5つの心得」をご紹介します。2007年は英語でキラキラ輝きましょう!

心得1:つねに英語を優先順位の第1位に!

大人になって英語を学びなおすには、「絶対に英語をマスターする!」という固い決意と、自分を鼓舞する気合が必要。今年は、英語を常に優先順位のトップに置いて、どうすればもっと英語が上手になるか、四六時中考えてみてください。きっと色々な工夫を思いつくでしょう。スキマ時間を利用したり、趣味や娯楽を英語とからめたり、そんな地道な努力があなたの英語力を作ります。英語にかける情熱、それがオーラの素になります。


今年は英語を本気でやろう!
今年は英語の年、と決めて一年間英語にかけてみませんか?(イラスト 池田よう子)

心得2:途中で英語を投げ出さない

英語をマスターするには、長い時間が必要。そのため、飽きたり、イヤになったりして学習をやめてしまう人が大変多いのです。オーラが出るほど英語を極めている人は、長く努力を続けている人ばかり。まずは、今年一年間、英語の学びを続けましょう!

イヤになった時の「おまじない」を伝授しましょう。「今は休憩中」と唱えること。忙しい大人には、勉強を中断せざるを得ないケースがいくらでも発生します。単純にイヤになってしまう時もよくあります。そんな時は「今は休憩中」と自分に言い聞かせ、決して「挫折した」とか「もうやめた」とは思わないことです。「細く・長く」をモットーに、学び続けていきましょう。地道に続けていればかならず、目の前がぱっと明るく開けたような「ブレイクスルー」の瞬間がやってきます。その瞬間、あなたは輝きを手に入れるのです。


心得3:成果が出るまでやりましょう

思ったように結果が出ない、暗いトンネルの中にいるような苦しい気持ち……では、オーラは出てくれません。目標を達成したという満足感や余裕が、明るいオーラをかもし出すのです。「TOEIC700点台を達成する」とか「海外旅行までにこのフレーズ集を一冊すべて覚える」などの具体的な目標を設定し、成果が出るまで根気よく努力しましょう。


心得4:アウトプットの場を持ちましょう

人は誰でも、他人に認められたいとか、誰かの役に立ちたいと願っています。そして、認められ、人の役に立つことによって、輝きを手にいれます。自分だけで密かに英語を学ぶのも悪くはありませんが、アウトプットの場があれば、よりオーラの発生率が高まります。

英語サークルに参加したり、知り合いに英語を教えたり、ボランティア通訳で外国人の手助けをしたり……これまでインプットしてきた英語を外に出し、他人に評価してもらうことによって、自分の成果を改めて確認することができます。「まだ勉強中で自信がないし……」と控え目な姿勢では、永遠に自信はつきません。一歩踏み出して、あなたの英語をあなた以外の人に認めてもらいましょう。


心得5:楽しみましょう!

なんと言っても「楽しむ」ことが一番大切です! 額にシワよせ、必死になっている状態では、オーラはゼッタイに出ません。オーラは明るい、暖色系の光です。あなたの楽しさが、他人に伝染するくらい、英語を楽しみましょう。自然と仲間が増えて、学びなおしの輪が広がっていくはずです。


自分に合った学習法を見つけることも目標に

以上、英語でオーラを手に入れるための5つの心得、いかがでしたか? 精神論的な話ばかりで、じゃあ実際にどうやって勉強すればいいの!? と感じた読者もいらっしゃるに違いありません。正直なところ、私はその人に合った方法ならどんな方法でもよいと思います。

ここ数年、色々な方の学習方法を拝見しましたが、自分にしっくりくる方法で、それなりの努力と時間をかければ、どんな方法でもちゃんと英語は身に付くらしい、という結論に達しました。留学なしでも、独学でも、お金をかけなくても、子どもの本やゴシップ記事ばかり読んでいても、まったく問題なし! そんな自分にぴったりの「マイ学習法」を見つけることも、今年の目標にしてはいかがでしょうか。

昨年は、家事・育児と英語のからめワザ絵本ポッドキャストキッズアニメなどを利用した方法などをご紹介しました。今年は更に色々な学習法をご紹介して、皆さんの「マイ学習法探し」のお手伝いができればいいな、と考えています。どうぞお楽しみに!


【関連記事】
「New year's resolution」に関するこちらの記事も、参考にどうぞ!
  • 「新年の誓い」を英語で立ててみよう!
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  • 英語で語る「新年の抱負」とアメリカの三ヶ日? 英語の「新年の抱負」TOP3!
  • (執筆者:古賀 和歌子)

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