材料
●赤シソ(葉のみ)…200g(スーパーなどで買う袋入りのものは200gくらいあるようです。)
●酢…2カップ(400cc)(ガイドはリンゴ酢で作っています。アルコールの入っていない米酢もOK)
●砂糖…400g(きび砂糖、てんさい糖がオススメ。)
●蜂蜜…200g(砂糖が添加されていない純蜂蜜が良いと思います。1歳未満の赤ちゃんが飲む場合は蜂蜜のボツリヌス菌によるボツリヌス症の恐れがあるので、砂糖に替えてください)
●水…2000cc
下準備
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| 砂が落ちたり虫がいたりすることがあるので、シンクなど汚れてもいいところで作業しましょう。 |
・赤シソは、茎から葉だけを取ります。1枚1枚取る必要はなく、ボサッと取ってしまってOKです。葉はよく水洗いし、ザルなどにあけ、水気をよく切っておきます。
・保存するビンを用意します。酢が入っていたビンをそのまま使っても良いと思います。水洗いしないでそのままに。他の保存用ビンを使う場合は、水滴が中に残っているとカビや腐敗の原因になりますので、電子レンジで加熱し、水滴を飛ばしてから。
または、出来上がった赤シソジュースを少量ビンに入れて、フタを閉めて中を振り洗いし、もったいないですが捨ててから入れるようにしてください。
ペットボトル等のプラスティック容器は、シソジュースが発酵したりするのでへしゃげたり、熱いままで保存するのでプラスティックの有害な成分が溶け出してこないとも限らないのでお勧めしません。
作り方
1. 鍋に2000ccの水を沸かし、グツグツとしてきたら酢2カップを入れます。
2. 1に水洗いした葉を入れて、5分くらい煮出します。
3. 湯が鮮やかな紫色になったら、一旦火を止め、葉を取り出し、ジュースを濾します。
4. 火を止めたまま、蜂蜜200gを溶かします。蜂蜜が溶けたら火をつけ、砂糖を煮溶かし、20~30分煮詰めます。
5. 熱いうちに保存用ビンに入れて、出来上がり。
おいしい飲み方
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| 我が家の子供たちには水を多めに。美味しい美味しいとがぶ飲みして更に元気に!? |
出来上がった赤シソ酢ジュースは、3倍に薄めて飲みます。グラスいっぱいに氷を入れて、3分の1くらいまで赤シソ酢ジュースを入れ、冷やしておいたミネラルウォーターや浄水器のお水などを3分の2入れて、よくかき混ぜてから飲むとすごくおいしいです!
その他にも焼酎などを飲むときに割ったり、原液をヨーグルトにかけたりしてもおいしいそうです。
残った葉は捨てないで
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| ゴマ+塩と混ぜてもいいし、細かく刻んだ梅干と混ぜてもGOOD! |
ジュースを煮出して残った葉っぱがたくさん。何だか捨てるのがもったいない…ゴミも増えますし。そんなときは、葉をザルに入れて2,3日天日に干して、カリカリになったら手で砕きます。
天然塩と混ぜて、「ゆかり」の出来上がり!化学調味料を入れないでもおいしい「ゆかり」にするには、うまみのある天然塩を使うのがポイントです。ホカホカご飯にのせて食べたり、おにぎりにしたら美味しい!!ゴミも減って一石二鳥です。
青シソは1年中スーパーなどで購入できますが、赤シソは梅雨明け近いこの時期しか出回ってないようです。赤シソはダメになるのが早いので、購入したらすぐに作ってみてくださいね。
手作りは、ペットボトルを購入しない+ゴミにしないエコになります。市販ジュースが大好きな方、お子さんにも体のことを考えてこちらの方をオススメします。
ただし、すごくおいしいので飲みすぎてしまうのが難点!糖分が強いのでほどほどでどうぞ~!
【参考・関連リンク】
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日本の健康食材「シソ」で花粉症対策!(from,All About[サプリメント・健康食品]ガイド記事)
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民間薬草のジュースで健康に 台北で”まずーい、もう一杯!”(from,All About[台湾]ガイド記事)
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お酢の効能と摂取量について 酢の研究 ~お酢で健康体質に~(from,All About[シニアライフ]ガイド記事)
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日本になじみの深い食材、第3弾! 脅威のお酢パワーで夏バテ解消!(from,All About[サプリメント・健康食品」ガイド記事)
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黒酢で手作りスポーツドリンク(from,All About[食と健康]ガイド記事)
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セゾンファクトリー飲む酢の魅力(from,All About[食と健康]ガイド記事)