肌の表面がゴワゴワしていませんか?
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| 卵の黄味の色が濃いものと薄いものがありますが、栄養価に差はありません |
いつもの肌荒れとは違うお肌のざらつきや乾燥などを感じたら、それは間違いなく真夏の紫外線によるダメージの結果。
そんなにヒドイ荒れでもないし、放っておけばそのうち治る……と思っていませんか? 見た目には表れていなくても、お肌は相当なダメージを受けています。ダメージが進んで深いシワやたるみにつながる前に、早めのケアをしましょう!
ダメージを受けたお肌の機能を回復してくれる食べものが、
1日1個の卵! なぜかというと、卵にはお肌をつくる元になるアミノ酸がバランスよく含まれているから。人間の体は60%が水分で、
残りの40%の半分がアミノ酸(たんぱく質も含みます)なので、良質なアミノ酸を摂るということが美肌づくりに繋がってくるのです。
身近な所にたくさんあるアミノ酸
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| コラーゲンもアミノ酸から出来ています。 |
食品以外にもシャンプーやリンス、ボディソープに石けんなど、髪や体をケアするものにも
“アミノ酸配合”という文字を見かけますよね。これは、お肌の表面を保護する角質層の中にある天然の保湿因子(NMF)の50%以上がアミノ酸で構成されているから。アミノ酸をシャンプーやボディソープに配合することで、
保湿力を高められるからなのです。
次のページでは、卵たっぷりのスイーツについてお伝えします。