冷凍の仕方、間違ってませんか?
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| 間違った冷凍方法では栄養価は低下します |
思わずたくさん買い込んでしまった野菜。賢く冷凍保存されている方も多いと思いますが、冷凍することで、野菜やお肉が持つ栄養は減少してしまうことが多いのです!
もともと冷凍野菜として売られている野菜は、家庭ではなかなか出来ない特別な処理をしているのでそんなに栄養価は失われないと言われていますが、新鮮な野菜を自宅で冷凍しようとすると確実にその栄養価は損なわれます。
ビタミンは熱に弱いものが多く、加熱の段階で、いくらかは死滅してしまいます。
加熱の時間が短いほどビタミンの損失量は少ないので、普段の食事では、ビタミンの量もそれほど減ることはないと思いますが、冷凍するとなるとそうはいきません。
例えば、ほうれん草を冷凍しようとする時、まず茹でてから冷凍しますよね。
でも、茹でてから凍るまでにかなりの時間がかかってしまうので、この間にビタミンがどんどん死滅していってしまいます。
ですから、ご自分で作った冷凍野菜を食べる時は、新鮮な野菜よりビタミンの効果を期待できないと思って下さい。
でも、せっかく買った野菜を捨てるのはもったいないし、できるだけ栄養価が高いまま上手に冷凍して食べたいですよね。
次のページでは、できるだけビタミンを損なわない冷凍の方法についてお伝えします。
【CONTENTS】Page1:冷凍の仕方、間違ってませんか?
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こうすればビタミンは損なわれにくい! Page3:
冷凍できる食品・できにくい食品