日本の伝統食で皮脂コントロール
 |
| 玄米をもっと食べましょう! |
皮脂をコントロールしてくれるのは、ビタミンB1やB2です。
B1は豚肉に多く含まれていますが、こちらは少し脂肪分が気になりますよね。そこで日常で無理なく食べられる、玄米をおすすめします!白米に比べて、少しいたみやすいので、一度にたくさん炊かずに、1回で食べる量だけ、炊くことをおすすめします。
そのほか、焼き海苔や味付け海苔にもたくさん含まれています。
■100g中のビタミンB1含有量は、
玄米⇒0.41mg、焼き海苔⇒0.69mg、味付け海苔⇒0.61mg
またB2は、納豆や、ほんしめじにたくさん含まれています。
■100g中のB2含有量は、納豆⇒0.56mg、ほんしめじ⇒0.50mg
玄米に海苔、納豆といった日本の朝食には欠かせないものが1日の皮脂をコントロールしてくれます。手軽なパン食もいいけれど、少し早起きして、伝統食に切り替えてみてはいかがでしょうか?
※五訂食品成分表より算出
※上記含有量は、目安です。
【 おすすめ玄米記事 】
「今や注目の“お米”健康食品!玄米の魅力」(サプリメント・健康食品)【 おすすめレシピ 】
「玄米や雑穀を美味しく頂きましょう。旬のキノコのリゾット」(ホームメイドクッキング)「体力快復レシピ モロヘイヤ納豆」(料理のABC)「和風グリーンサラダに納豆ドレッシング 緑野菜と納豆のサラダ」(おかずレシピ)「和食にイタリアンの香りをそえて 海鮮サラダロール」(料理のABC)">「サラダ風 アスパラガスの梅のり和え」(和食作りのコツ・レシピ)最近急に、皮脂分泌が多くなったかな?と感じる方はストレスや睡眠不足が続いていませんか?
この二つはホルモンバランスを崩しやすくし、皮脂分泌を活発にしてしまいます。体の不調は、お肌に現れやすいので、スキンケアを変える前に普段の生活を見直してみると改善できることもあります。
また食べ物で摂取した油は、そのままお顔の皮脂量へと反映されてしまいます。
皮脂の過剰分泌を抑えるには、油っこいお肉や揚げ物、お菓子などは要注意です!
食事の時の飲み物は、脂肪分を分解してくれる働きのある、ウーロン茶やプーアル茶をおすすめします。その他にも不溶性(水に溶けない)の食物繊維(ごぼうや海藻類、きのこなど)をたくさん摂ると、便として排出される際に食物繊維が脂肪分も一緒に体外へ出してくれるので、ダイエットにもいいですね。
食事で美肌をつくる最新情報をメールマガジンでお届けしています。
登録は
コチラ!
【関連記事】
豆腐ステーキが引力に負けない肌を作るワケ 夏の強敵『冷房』に負けないアノ食べ物 できてしまう前に予防する!今年はシミを作らない!