美肌づくり関連情報

更新日:2006年05月24日

燃焼ボディの究極メニュー

脂肪を燃焼させる食品には、血行促進させる物が多く代謝UPにも効果的です。美肌づくりしながらダイエットもできるおすすめ食品を紹介します!


アイデア次第で毎食使える、とうがらし

唐辛子を使った料理というと韓国料理をイメージしますが、あまり型にはまりすぎずにいろんな所で唐辛子を使ってみましょう!
■ポン酢に一振りで、かけたものに風味が増します
■マヨネーズに混ぜて、サラダに
■ケチャップにもあいます
■もちろんソースとも相性抜群
■レモン汁に唐辛子と塩、サラダオイルを混ぜればドレッシングに!
■大根おろしと混ぜて、もみじおろしに
■甘酢にも一振り!

キムチを前もって細かく刻んでおくと色々なお料理にプラスできます。
■ハンバーグに刻んで入れて
■オムレツの具に
■餃子や春巻きの具に
など、アイデア次第でいくらでも唐辛子を使ったお料理はできます。

そのほかコチュジャンや、柚子こしょうもおすすめです。
普段使わない香辛料を使うことで、お料理の幅も広がり新しい発見もあるかも知れません。

※柚子こしょうの“こしょう”は、唐辛子のことです。柚子こしょうは、九州の特産品で、九州地方では唐辛子のことを「コショウ」と呼ぶ地域があります。

辛いものが苦手という方には

唐辛子を使った料理を食べる時は、なるべく冷やして食べると(冷やしすぎは禁物)辛さを感じにくくなります。また、牛乳やヨーグルトは舌で感じる辛さを和らげてくれるので、唐辛子料理を食べるまえに、食べたり飲んだりして舌を保護しておくのもいいと思います。

【 おすすめ唐辛子レシピ 】
「我が家の常備調味料 手づくりコチュジャン」(ホームメイドクッキング)

「夏の定番キムチ きゅうりのはさみ漬け」(ホームメイドクッキング)


なにごとも、「過ぎたるは及ばざるが如し」。美肌やダイエットにいいと思って、唐辛子を食べ過ぎるのは考えものです。唐辛子は刺激が強いので、急に食べ過ぎると胃腸を荒らしたり、吹き出物の原因になったりします。
自分の体調や体質をよく考えて、無理のない程度に適量を食べることをおすすめします。一つの食材に頼りすぎるのではなく、あくまでも栄養バランスの取れた食事にプラスするという考えで食べてくださいね。


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(執筆者:藤中 奈々代)

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鈴木 絢子

学生時代から美容ライターとして活動。美容外科・化粧品会社の広報を経て、広告代理店でライター専門の部署…

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