いろんな所で、夏に向けての対策が講じられていますが、やっぱり女性として気になるのはボディラインと美肌ですよね?きれいに痩せるための方法はいくつかありますが、今回は脂肪を燃焼させながら、美肌も手に入れられる食べ物をご紹介します。
冷えが招く、ダイエットの失敗とボロボロ肌
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| 体も肌もボロボロにならないよう注意! |
前回の美肌づくりでもお伝えしたクーラーによる被害は、お肌だけではありません。過度の温度低下は体を冷やし、それが代謝不良や血行不良(むくみなど)につながります。
この二つはダイエットでは最も懸念されるものです。
また体が冷えると、顔の血液循環も悪くなり顔色が悪くなります。
さらには細胞の動きも鈍くなることから、ターンオーバーも正常に行われにくくなり、お肌の活性化の低下にもつながるので乾燥やクマ、吹き出物などのトラブルにもつながりかねません。
でも大丈夫。以前一大ブームを巻き起こしたアノ食べ物がダイエットしながら美肌づくりのお手伝いまでしてくれます!
脂肪燃焼効果を高める成分といえばコレ!
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| 脂肪燃焼の代表格!カプサイシン |
唐辛子に含まれるカプサイシンがダイエットに効果的なのは皆さんよくご存知ですよね?また、美肌づくりにも役立ってくれることも知っている方も多いのでは?
でも効果を期待して食べ過ぎると胃があれたり、吹き出物ができたりしますので、適量を摂って正しく役立てましょう!
■一回の食事での上限摂取量は0.3gから
たくさん摂るほど効果があると考えられていますが、やはり摂りすぎはよくないので、最初は1回の食事で摂る量を0.3gにして、その後徐々に増やしていきましょう。
カプサイシンでうるおいたっぷり
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| うるおいは、美肌づくりの要です |
カプサイシンは、発汗も促すので美肌づくりにも効果があります。
顔にはたくさんの皮脂腺があり、皮脂を出すことで乾燥や外気から、お肌を守っています。
カプサイシンを摂取すると汗と一緒に皮脂も分泌され、顔の乾燥を防ぐ皮脂膜を作り出し、水分の蒸発を防ぐので肌の潤いを保ってくれるのです。
上限はありますが、カプサイシンを続けて摂ることで汗の量が増えるという効果も知られています。汗をかきにくい方で、効果をなかなか実感できないという方も続けているうちに、じんわりと額から汗が出てくると思います!
また汗の量が増えれば増えるほど、脂肪も燃焼されているということなのでダイエットの効果も上がってくるという訳です。
次のページでは、唐辛子の食べ方1について、お伝えします!