最初のポーズ ≫ 朝の新鮮な空気をカラダに取り入れる
起きぬけの体を美しく目覚めさせるには、
コブラのポーズがおすすめ。胸を大きく開き、朝の新鮮な空気をカラダいっぱいに取り入れます。
※ヨガをはじめて行う方は、「
ヨガ・ピラティスをはじめる3つのポイント」と、「
ヨガの呼吸法」をご覧ください。
(1)両足を骨盤幅にして床にうつ伏せになり、胸の横に手のひらを置く。
<
息を吐き>準備。
(2)胸を開き、<
吸いながら>上体を持ち上げる。肩が上がってこないよう、背筋を伸ばしゆっくりと呼吸します。
この姿勢で、呼吸を5回繰り返す。
(3)<
吐きながら>、(1)の姿勢に戻ります。
続いては、朝ヨガに欠かせない”ネコのポーズ”です。
窓から差し込む光と共にポジティブな2008年を!
自律神経を整えて朝日をチャージすれば、体が軽くなり思考ロジックも一段と前向きに。今まで温めていたプランがあれば、今年こそ実行してみて!
(1)肩の下に手首を置き、脚は骨盤幅に保ち四つん這いになります。
<
息を吸って>準備。
(2)<
吐きながら>、背中で丸いカーブをつくる。目線はおへそへ向け、背中を丸くしたまま高く持ち上げる。
(3)次に、<
吸いながら>、骨盤を前方へスライドさせ背骨でアーチをつくります。アゴとヒップを高く引き上げる感じです。
(2)と(3)を交互に
5セット行います。
※腰を痛めている人は、このポーズを行うと痛みが増す場合があります。痛みが引いてから行うか、小さい動きから始めましょう。
あなたの2008年が素敵な一年となりますよう、心から願っています。
次号は、『お腹やせピラティスレッスン』です、お見逃しなく!!!
*ヨガ・ピラティスに関する最新情報と新着ガイド記事をお伝えするメールマガジンを発行しています。お申し込みは
こちらから。
■自宅で簡単にできるエクササイズシリーズ■
・
美の格差!冬のパーツダイエットランキング・
夜更かしや不規則な毎日をヨガでリセット!・
食べすぎた貴女を元通りにするレッスン!・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。