ピラティスインストラクターに必要な知識と技術は?
そんなピラティスとの出会いを経た弥恵さんへ、インストラクターになるためには、具体的にどのような知識や技術が必要なのかを伺った。
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| 一人一人に適したカスタムメイドプログラム |
「まず3ヶ月間で、
解剖学や生理学などの知識と、エクササイズの
デモンストレーション、クライアントにわかりやすく的確な指示を出す
指導方法を学びます。その後インターンとして実際にスタジオでの実習がはじまります。
全ての実習終了後に試験があり、デモンストレーション、指導方法共に、明日から現場で指導しても大丈夫だと判断されれば、資格が授与されます。ですが、残念ながら不合格の場合もあります。
インストラクターとして多くの的確な判断をするには、
厳しい試験にパスするのは必要なこと。結果的には全部自分のためなんです。」
そんな彼女は、ピラティスに対する理解、身体への深い洞察と研究心が認められ、BASIのマスターインストラクターであるラエル・アイサコイッチのもとで長年アシスタントとして活躍。多くの生徒に“内面からの美と健康”を提供するエキスパートとして信頼されている。
ピラティスインストラクターを目指すなら!
弥恵さんから、インストラクターになりたい人、ピラティスをはじめたい人へのメッセージをいただきました。
「ピラティスの指導は何歳になってもできる、
一生続けられる満足度の高い仕事。生徒のフィジカル面、メンタル面が改善する喜びを共有できるので楽しさも2倍。自然体で続けられる仕事なので、自分の心と体も安定しています。
ピラティスは内側(内面)を鍛えられるエクササイズ。自分の体を大切にしながら、美しさや若さを保ってください。」
ピラティスインストラクター養成コースのご紹介
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| BASI Japan中目黒スタジオ |
建部弥恵さんが講師を勤めるピラティスインストラクター養成コースが、9 月23日からBASI Japan 中目黒スタジオにて開催されます。詳細は直接スタジオまでお問い合わせください。
●コース全体の内容
9 月23日(土)から12月17日(日)まで
このコースは、Matを使用したトレーニング方法と指導方法を学ぶことを目的としています。応用解剖学、生理学、そして身体の動きの理論を理解することを含んでいます。このコースを修了し、試験に合格しますとBody Arts and Science International のCertification を取得できます。
●受講料 288,750 円(税込)
7 日間の講義+試験受講料、BASI Japan 入会金、Study Guide を含む。
【Body Arts and Science International Japan】
住所:東京都目黒区青葉台2-20-14青和ビル3F
TEL: 0120-866-084 (担当:尾崎)
月曜日-金曜日 AM10:30-PM9:30
土・日・祝祭日 AM9:30-PM5:00
URL:
http://basipilates.jp/Map:
http://basipilates.jp/studiomap.html
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