ヨガ・ピラティスの基礎知識(4) ヨガ・ピラティスを始める前の3つのポイント
まずは動きやすい服装とマットを用意
また、フローリングなどの硬い床の上で直接行うのはNG。特定の箇所に痛みを伴うばかりでなく、ケガや故障の原因になりかねません。心地よくリラックスするためにもヨガマットやエクササイズマットの上で行うようにしましょう。 マットが1枚あればピラティスもヨガも両方兼用できますので、わざわざ別のマットを用意する必要はありません。 柔らかい床でも必要畳や絨毯などの比較的柔らかい床の上でも、できればマットの使用をおすすめします。取り急ぎでマットの用意が間に合わない場合は、バスタオルやブランケットで代用することも可能です。ヨガマットはスポーツ用品やデパート、ヨガアエテムのオンラインショップなどで購入でき、数千円程度で手に入るものもあります。最近は素材やデザインも豊富で季節ごとに商品が入れ替わったりします。ご自分のスタイルにあったマットを見つけるのもとても楽しいですよ。 リラックスできる環境づくりも大切
どんな音楽をかけたり、どんな香りを使うと効果的なの?という質問をいただきますが、それこそ自分が好きな音楽、好きな香りに包まれればいいだけのこと。あまり難しく考えなくていいのです。リラクゼーションミュージックよりロックやポップスが好きならそれもよし、好きなアーティストのお気に入りのCDがあるのなら是非使ってください。 また、あまりにも散らかった部屋で行うのはやはり避けたいものです。散らかったままの部屋でエクササイズを始めると、物を壊したりケガの原因にもなりかねません。それに部屋がキレイな方が断然気持ちいいですよね。整理整頓も美人道には欠かせません! ウォーミングアップからはじめよう
【準備運動の参考例】 (1)首を回す、肩を回す (2)前屈、体側伸ばし (3)手首・足首・ひざの脱力 もちろん、これ以外のあなたがよく行うストレッチなどがあればそれでもOKですよ。体を温めてから始めることが何より大切なのです。 ヨガ・ピラティスをする時は、十分な注意と十分な準備が必要!! 事前の心構えなく適当にはじめ、失敗した、続かない、なんてことのないよう、“楽しく、丁寧に、心地よく”続けてください。 <関連リンク> ■ヨガ・ピラティスの基礎知識シリーズ ・忙しい人こそヨガ・ピラティスがぴったり! ・そもそもヨガって何? ・そもそもピラティスって何? ■自宅で簡単にできるエクササイズシリーズ ・メリハリ美脚になるヨガポーズ ・「ハンドレッド」で腹部すっきり! 最終更新者:柳沢 とも子 (更新日:2005年10月11日) |





