美女好きの男性心理に嫉妬するべからず
恋人・夫婦仲相談所に来る妻達の相談の中で「夫が、肌もあらわな女性の写真が載っている雑誌ばかり読んで、いやな気分です」というものがたまに届きます。
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| 「どうして男性はミス○○が好きなの?」 |
世の多くのだんな様が読んでいる様々な男性週刊誌。ページをめくると、時々、ミスワールド、ミスご当地、ミスキャンパスにいたるまであらゆる「ミス○○」の文字が紙面を飾っています。たしかに、すらりと伸びた脚、艶やかなデコルテ、しみのない背中・・完璧な容姿で、微笑む女性達です。
たしかに「ミス主婦」というのはありません。
美しさに「ミス○○」という冠を求めるのは男性特有の性質であり、実際、ミスターワールド、ミスターご当地というのはあまり聞きません。
しかし、「自分には関係のない世界だわ」もしくは「美しい女性に惹かれるのは男のサガね」とため息をついてばかりはいられません。男性が好きなものにはきっと夫婦関係を良好にする要素が隠されているはず。今回は、世のだんな様達が好きなミスコンの秘密を解明していきたいと思います。
ミスコンの歴史、それは美しさの歴史なり
2007年、森理世さんがグランプリに選出されたことでも記憶に新しい、世界的な美の祭典・ミスユニバース。
この世界大会に参加する日本代表を決めるのがミスユニバースジャパン、日本で最も歴史あるミス・コンテストです。つい先日開催された2007年度大会ではヒルトン姉妹が審査員として登場したことでも話題になりました。
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| 「ミスコンには80年の歴史が」 |
1952年に開催されて以来、外面的な美しさだけでなく、知性、感性、誠実さなどを兼ね備えたオピニオンリーダーの創出に力を入れています。歴代の受賞者には、萬田久子さんなど、現在各界で活躍する有名人がいます。
しかし、そもそも日本におけるミスコンがいつ始まったのかといえば、1908年3月5日、「良家の淑女」写真コンテストの入賞者を時事新報にて発表したことからだと言われています。(それ以来3月5日が「ミスコンの日」。)以来、今日にいたるまで、ミス日本からミスキャンパス、ミスマガジンにいたるまで、様々なミスが創出されてきました。
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