自分に見合うパートナーを見つけるには
ガイド(二松):喧嘩することはありますか?また仲直りの方法は?
葉石さん:喧嘩はあまりしませんね。
私が、がーっと言うのを、彼が黙って聞いているだけ。
暖簾に腕押し状態なので、次第に言うのがばからしくなり、喧嘩まで至りません。
ガイド(二松):そこが年下ダーリンの醍醐味か(笑)
だんな様は、「暖簾になりきるのが正解!」と思って、黙っていらっしゃるのか、奥様のことをバッチリ理解した喧嘩回避方法ですね。
ガイド(二松):おのろけをうかがいたいのですが。
葉石さん:うーん・・・・。
「僕をひろってくれませんか」というプロポーズセリフを聞いたとき、
「コイツ何言ってんだ?」と思いつつ、「イカしたこと言うなあ」と思いました。
それと、新婚当時から今も気持ちのテンションが互いに変わっていないことですかね。
ガイド(二松):年下だんな様と結婚したとき、お友達や周囲の反応はいかがでしたか?「うらやましい」というような言葉は聞こえましたか?
最初のうちは「だまされてる」と言われていましたが、彼の内面を知るうち、「うらやましい」に変わりました。
うちの親はまったくといっていいほど何も言いませんでしたね。
義父母は「息子をさしあげます」と言っていたのが印象的でした。あきらめでしょう(笑)
ガイド(二松):葉石さんより、結婚生活に悶々と悩む主婦の方々、これから結婚を夢見る未婚女性方に、「結婚」についてのメッセージを語ってください!
葉石さん:はい!
●主婦の方へ・・・
たまには互いに「一人時間」を楽しんでみては?
すごくリフレッシュしますし、相手に対して優しくなれます。
●未婚女性に・・・
自分らしく、キャリアをそのままにする結婚をするには相手次第。
正しい相手を選ぶには、まず自分を熟知すること。
自分がどういう人間かということがわかれば、それに見合う
パートナーを選ぶことができます。
大変、参考になるお話を聞くことができました。葉石さんが忙しいキャリア妻なので、家事はどうなっているのかも気になりましたが、だんな様はお風呂と食器洗い担当だそうです。休日は、家中のお掃除をしてくれるという心やさしき年下ダーリンで、思わず拍手を送りたくなりました。
私は夫婦仲相談所で、結婚後倦怠期に突入した方や、同居人になってしまった方に「結婚前のときめく気持ちを思いだして」と口をすっぱくして伝えています。
葉石さんのおのろけも、まさにドンピシャでした。
「新婚当時から今も気持ちのテンションが互いに変わっていない」
既婚者の皆さま、気持ちのテンションをキープすることがどんなに大変なことか、よくわかります。
しかし、あえて、テンションキープを意識しましょう。
年下ダーリンと結婚する女性は増加傾向です。
1970年8万組、2000年は12万6000組に増加。総結婚数は減少していますから、その比率は高くなっていると言うことです。
ラブテンションが変わらない、幸せなカップルが増えることで、周りに明るい話題が飛び交えばいいですね。
葉石かおりさんプロフィール:
エッセイスト&「おひとりさま向上委員会」代表「ワッツ!?ニッポン」(フジテレビ)などで、コメンテーターとして活動中。
ビバ!!年下婚
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相性診断ガイドの工藤祐子さんの記事もぜひ読んでみてください二松主宰夫婦仲相談所すずね所長(二松)ブログも遊びにきてくださいね!