脱毛・ムダ毛処理/脱毛・ムダ毛処理対策

簡単!ビキニラインの無駄毛の処理方法

水着の季節もいよいよ到来! 堂々と水着を着こなすのに必要なこと、それは引き締まったボディーはもちろんだけど、それより大事なのはむだ毛のお手入れ。特にビキニラインは念入りに処理したいものですね。

執筆者:柏木 珠希

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デリケートなビキニラインのお手入れにはシェービングが一番

お手入れは水着になる前日に済ませたいもの。
家庭でできるムダ毛のお手入れ方法で、ビキニラインに適しているものは、私は「カミソリで剃る」=「シェービング」だと思っています。

理由は以下の通り。
1.手足や脇の下に比べて、常に人目にさらされている場所ではない
「剃る」という方法は「またすぐに毛が生えてくる」というデメリットはあるものの、水着を着るのは、普通の人にとっては年に数回のこと。水着を着る前日に処理をすれば問題ありません。
2.ビキニラインは非常にデリケートな場所である
ワックスや毛抜きでムダ毛を無理やり抜くと、毛穴が開いてしまいます。手足やワキの場合、この季節は常に皮膚が露出しており、風通しのいい状態になっているので問題ないのですが、ビキニラインの場合は、常に下着が密着しています。開いた毛穴に雑菌が入って繁殖したり、下着がこすれて黒ずみの原因にも。ゆえに毛穴の開きが少ないシェービングが適しているといえます。

ご納得いただけたでしょうか。
次にやり方を説明する前に、準備段階で気をつけたい点をふたつ。
【シェービングの前の準備】
1.切れ味のいいカミソリを使うこと。できれば1回ごとに使い捨てのものが清潔でよいでしょう。
2.剃る前に剃る部分の肌を清潔にしておくこと。

では、いよいよシェービングの方法について説明します。
【シェービングのやり方】
1.体毛を剃るのはカラダが温まっているときが適しており、またその後のお掃除を考えてもお風呂でやるのがいいでしょう。カラダが温まったら、浴槽から出て、水分を軽く拭きます。
2.剃る部分にシェービングフォームを塗ります。
3.カミソリの刃を肌に対して45度の角度で当て、毛の流れに逆らわないよう、上から下に向かって剃ります。
4.剃り終わったらシャワーで流し、冷たい水で毛穴を引き締めます。
5.清潔なタオルで拭きます。5~6時間ほどして肌が鎮静化したところでローションを塗りましょう。

毛の流れに逆らう「逆剃り」は絶対NG! 肌を傷める原因に

ポイントは「毛の流れに逆らわないこと」。その後につい毛の流れに逆らって剃る「逆剃り」をしたくなってしまうのですが、実はこれが肌を傷めるモトなのです。
また、処理をする日は前日が一番いいですね。当日ですと、まだ肌に赤みが残ってしまいますし、それより前ですと、またムダ毛が伸びてきてしまいますから。

それと、カミソリによるムダ毛処理は、その後、毛が生えてくるときにチクチクするのですが、最近はムダ毛の先を丸くカットしてくれる「電動シェーバー」も出ていますので、気になる人はこちらを使うといいでしょう。

それでは、完璧なムダ毛処理をして、この夏は堂々と水着を着こなしてくださいね。

更新日:2005年05月20日

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