文章:小泉 美樹(All About「ミセスのスキンケア」旧ガイド)
みずみずしい肌を保つためには、何より水分が大切です。化粧水で肌をうるおすことで、あとから使う乳液や美容液の、肌への浸透を高めます。化粧水の選び方を見直してみましょう。
化粧水の役割
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| 化粧水で肌をうるおすことで、あとから使う乳液や美容液の、肌への浸透を高めます。 |
洗顔によって肌に付いた汚れが落ちるとともに、セラミドや自然の保湿剤(NMF)なども洗い流され角質の中の水分が蒸発しやすい状態になります。そこで必要なのが化粧水です。化粧水の役割はなんといっても水分補給。洗顔で余分な皮脂や汚れを洗い流した肌は水分を欲しています。肌内部では水分不足になると、肌の表面や内側が乾燥しやすくなります。すると毛穴は脱水症状を起こし、毛穴が開きやすくなったりキメが乱れたりしまうのです。化粧水で皮膚の水分補給をするようにしてあげるのが、スキンケア・美肌の基本といっても過言ではありません。化粧水をつけるタイミングですが、肌の水分蒸発を防ぐためにも洗顔後3分以内が理想的と言われています。
化粧水の選び方
化粧水には、ドラッグストアで売っている手ごろなものから、ブランドの高価なものまで、本当に様々な種類ものがあります。お肌の状態は季節によっても、またホルモンのバランスによっても変わってくるので、1年中同じものを使う必要はなく、そのときの肌の状態に合わせて選んでみるといいコンディションを保つことができます。
お肌を毎日手入れするものなので、肌に優しいものを選ぶことが大切です。長持ちさせるための防腐剤やアルコール、原料臭を隠すための香料は、お肌に負担をかける成分といわれています。敏感な人は、表示を確認して購入するようにしましょう。
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