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更新日:2006年10月11日

あなたのパッティング間違っていませんか?

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何気なく行っているパッティング。毎日せっせとがんばってもそのやり方では老化を進めているだけかもしれません。正しいパッティング方法しっかり学びましょう!

文章:小泉 美樹(All About「ミセスのスキンケア」旧ガイド)
みなさんは、毎日、どのような「パッティング」を行っていますか?

化粧水を肌の奥に浸透させるために効果的とされるパッティング。ただし、ただやればいいというわけではありません。毎日せっせとがんばっても、やり方によっては、老化を加速させているだけかもしれませんよ。今回は、正しいパッティング方法をしっかり押さえて、パッティングの効果アップを狙いましょう。

【もくじ】
1ページ:間違いパッティングが引き起こす悲劇
2ページ:美肌を作るパッティング方法
3ページ:パッティングに使うコットンの選び方


間違いパッティングが引き起こす悲劇

間違いパッティングが引き起こす悲劇
何気なく行っているパッティング。やりかた次第では、老化を加速させているだけかもしれませんよ。
こんなコットンパッティングしていませんか?
  • コットンパッティングのときは、ピタピタと音を立てている

  • コットンパッティングの後、ほんのり赤くなる

  • コットンパッティングは100回が基本だと思う

  • コットンパッティング後、コットンが毛羽立っている

1つでも当てはまった方は、残念ですが、自分の手で自分の肌を老化に導いています!!

上記のようなパッティングは、皮膚に無数の傷をつけてしまいます。その結果、肌の表面が傷み、常に水分が蒸発してしまうことに繋がります。水分の蒸発した肌はシワになりやすく、摩擦の蓄積はシミに。良かれと思ってやっていたコットンパッティングによって、こんなにも肌がダメージを受けているなんてショックですよね。これでは、若返りどころではなく、老化促進です。

それなら、手でやればいいのでは? と思われる方もいるかもしれませんが、手は少量の化粧水しかキープすることができません。やはり、たっぷり化粧水を含んだコットンでパッティングするほうが、化粧水の肌への浸透率が高いのです。だから、正しいコットンパッティングの方法をしっかり知ることが大切です。

40代を過ぎたら老化は加速するばかり。一日も早く結果がでる方法を選びたいですよね。ということで、早速、今日から正しいコットンパッティングで、若返りを目指しましょう!


次のページでは、美肌を作るパッティング法をご紹介します。

(執筆者:小泉 美樹)

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