アジアでロングステイ

更新日:2009年02月28日

タイで実感する「バリューフォーマネー!」

スワンナプーム空港閉鎖と世界金融危機の影響で観光客が激減したタイ。タイのアピシット首相がリカバリーに立ち上がりました。気になるロングステイも併せての現地リポートです。

話題のスクンビット地区「インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル」

インペリアルクイーンズパークホテル
シックな内装のバンコク「インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテル」の客室
日本人が多く暮らすエリアにほど近く、高層住宅やホテルが建ち並ぶスクンビット地区。近ごろは、エリア周辺にたくさんの店が並び、治安もよいのが特徴です。
スクンビット通りからソイ22へと入って徒歩数分。サウスタワーとノースタワー両翼が天高くそびえたつのが、インペリアル・クィーンズ・パーク・ホテルです。1200室もの巨大ホテルで、プールやスパ、フィットネスセンターが完備されているほか、レストランはタイ料理、中国料理、フランス料理、日本料理がそれぞれ揃っていて快適なことこのうえなし。

日本人スタッフ
Imperial Queen's Park Hotelの日本人スタッフ岡部さん(右)と鶴田さん(左)
このインペリアル・クィーンズ・パーク・ホテルに勤務する日本人スタッフ・岡部真澄さんによると「このところ日本人で(当ホテルに)ロングステイするお客様も増えています」とのこと。
長期に滞在することで、タイの「バリューフォーマネー」をより実感できるのもホテル・ロングステイの特徴です。


メイマッサージ
ホテル近くのMayマッサージ店でガイドも2時間コースを体験!
何よりうれしいのは、ホテルの目の前にセブン・イレブン。そして周辺にはマッサージ店が幾つも軒を連ね、洒落たビヤ・レストランもあります。2時間のタイ古式マッサージ(全身コース)で300バーツ、日本円で約900円弱と破格の安さ。物価の安いタイなら、「夢のホテル暮らし」も現実に、叶えることができます。

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千葉 千枝子

観光ジャーナリスト・城西国際大学 横浜商科大学 東京成徳短期大学 観光学講師・会社経営。運輸・観光産…

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