ロングステイ/アジアでロングステイ

移住人気マレーシアの不動産投資熱を考える

長期滞在やリタイア移住の人気国マレーシアでは、外国人への不動産投資を積極的に呼びかけています。円高を追い風に注目されるマレーシア不動産。金融不安のこの時期、あなたならどうする?

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
世界に広がる金融不安に、海外不動産を買うべきか、悩んでいるひとも少なくありません。「市場の混乱がおさまるまでは、静観しよう」と考えるひとがいる一方で、止まらぬ円高に「長年の夢を叶えて海外不動産を購入したい」、「手持ちの物件から高級物件へ買い替えをしたい」と考えているひともいます。さて、あなたならどうする?


ロングステイ人気のマレーシアで不動産投資誘致が活発化

LSフェア
各国政府観光局によるセミナーが超満員だったロングステイフェア2008
去る11月29日に東京ビッグサイトで行われた「ロングステイフェア2008」には、団塊世代の熟年夫婦を中心に七千名を超す来場者が訪れ、ロングステイ人気を印象づけました。また、長期滞在や移住に人気ナンバーワンの国・マレーシアでは、政府主導で設立された不動産投資誘致機構マレーシア・プロパティ・インクの代表や政府高官らが来日し、不動産投資を積極的に呼びかけるイベントを開催。米ドル連動型の固定相場制をしいているマレーシア・リンギットも今は円高局面にあることから、「大勢の参加者が詰めかけた」と主催者側は顔をほころばせます。

1995年以来、13年ぶりの円急騰で、一時、1ドル88円台(2008年12月12日)をつけた師走の東京外国為替市場。長年、検討してきた海外不動産の取得や買替を、今が好機とお感じのひとも少なくないでしょう。
当然のことながら、景気にはサイクルがあります。マレーシアに限らず、いつの時代も海外不動産投資にはリスクがつきもの。五年後、十年後のライフプランと照らし合わせながら、後悔しない選択をしたいものです。さて、あなたならどうしますか?


>>次のページは、「マレーシア不動産の購入は700万円以上が目安」です

更新日:2008年12月13日

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    0

    この記事を共有する