フォトショップアルバムミニは写真加工機能もついています。写真の回転や切り抜き、画像の色調補正やフラッシュ撮影による赤目現象の修正など写真修正の基本的な機能はこれですべて補える様になっています。今回はその中から、写真補正と赤目修正について紹介します。
写真補正を行うには、写真を選び、画面上部メニューより「補正」→「写真を補正ウィンドウ」をクリックします。オリジナルの写真は残すメッセージが表示されるので、そのまま「OK」ボタンをクリックします。
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| 「写真の補正ウィンドウ」を開く |
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| オリジナルの写真は残すことができる |
すると「写真を補正ウィンドウ」が表示されます。画面上部の「オリジナル」「補正後」「補正前と補正後」の3つのタブで補正前/補正後/その両方の比較画面に切り替えることができます。
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| 「写真の補正ウィンドウ」画面。表示はタブで切り替える |
実際に修正を行いましょう。「一般」の補正を行うには、「補正後」タブをクリックし、画面右側のメニュー「一般」を選びます。すると「自動カラー補正」「自動レベル補正」「自動コントラスト」「シャープ」の4つのボタンが表示されるので、それぞれのボタンで画像を調整し、「OK」ボタンをクリックすれば完了です。
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| 「一般」の補正ウィンドウ画面 |
「赤目修正」も同様に、画面右側のメニュー「赤目修正」を選び、赤目修正を行う範囲をクリックして修正します。修正後「OK」ボタンをクリックすれば完了です。
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| 「赤目補正」の補正ウィンドウ画面 |
「自動スマート補正」を使うと、もっと手軽に補正を行えます。これは写真の撮影状況から、色やレベル、コントラスト、シャープの補正を自動で行う便利な機能です。使い方は、写真を選んで画面上部メニューより「補正」→「自動スマート補正」を選択するだけです。
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| 画面内容はタブで切り替える |
さらに高度な補正や特殊効果を使いたい方には「Adobe Photoshop Elements5.0」をお勧めします。フォトショップアルバムミニはこのソフトの写真管理機能と同じ仕組みになっていますので、使い方をマスターするのも簡単でしょう。
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「Adobe Photoshop Elements 4.0」(Windows版)
CG・画像加工ガイドの土屋さんがAdobe Photoshop Elements 4.0について詳しく紹介されています。私も購入時に参考にさせていただきました。
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「Adobe Photoshop Elements 4.0 Mac版登場 」(Mac版)
こちらも同じくCG・画像加工ガイドの土屋さんの記事になります。Windows版と異なり、高機能バージョンのCS2のデータがそのまま読み込める機能がついているようです。