通じる単語はコレ!
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| 部屋を掃除してくれるのはmaidさんです |
知っている単語を駆使して話をしようとしたカナさんとマキさん。伝えようとしているのは簡単なことなのに、やっとのことで話が通じた、という感じでしたね。例えば、こんな風に言えば話がスムーズに進みます。
■こうすればうまくいく!カナ:Excuse me. Where's the front desk?
(イクスキューズミ。ウェアズザフランデスク/すみません。フロントはどこですか)
ボーイ:It's downstairs.
(イツダウンステアズ/下の階です)
カナ&マキ:Thank you.
(サンキュー/ありがとう)
(フロントにて)
マキ:Excuse me. The air conditioner doesn't work.
(イクスキューズミ。ディエアコンディシャナーダズンワーク/すみません。エアコンが動きません)
係員:What's your room number? I'll send someone to fix it.
(ワツユアルームナンバ。アイルセンドサムワントゥフィクスィト/ルームナンバーを教えてください。修理にうかがいます)
■ここがポイント!日本語では「ボーイさん」の一語ですべてが済んでしまう感じがありますが、欧米のホテルでは、仕事の内容によって細かく呼び方が分かれています。
bell boy(ベルボーイ)
宿泊客を部屋に案内したり、場合によっては荷物を運んだり、私たちにとっては一番身近な存在です。
porter(ポーター)
荷物を運ぶ係が別にいることもあり、その人たちはporterと呼ばれます。
pageboy(ペイヂボイ)
宿泊客を案内する係の人を、pageboyと呼ぶこともあります。
front desk clerk(フランデスクラーク)
フロント係。「フロント」をreception、「フロント係」をreceptionistと呼ぶこともあります。
concierge(カンシアーヂ)
日本語で「コンシェルジュ」と呼ばれる人。ミュージカルのチケットを手配してくれたり、宿泊客の相談に乗る係です。
cashier(キャシアー)
会計係のことで、支払いや両替を担当します。フロントにいるスタッフでお金を扱うのはこの人だけ。フロントのところにたいていCASHIERと書いてあります。
ちなみに「(機械などが)調子が悪い」と言うときは、~doesn't workという言い方を使います。~is brokenでも間違いではないのですが、The air conditioner is broken.(エアコン、壊れてますよ)じゃ決めつけているみたいでぶっきらぼうですね。「何だか調子が悪くて動きませんよ」という感じを出すために、~doesn't workを使うのです。
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