文章:越智 三起子(All About「フランス語」旧ガイド)
2006年という新しい年がはじまりました。年初となると気になるのが、今年の運勢です。今回は
Horoscope(オロスコープ/星占い)を教材に、フランス語のお勉強にチャレンジしてみましょう。
フランス語の占いサイトを訪問する前に知っておきたいこと
 |
| フランスでも占いは人気 |
最近は、インターネットでもいろいろな占いをみることができるようになりました。フランス語でも、占いサイトはもりだくさん。ただし、無料・有料の占いがありますので、まずは
gratuit(グラテュイ/無料の)という単語を覚えましょう。Horoscope gratuitと検索すればいろいろなページがでてきますので、ご自分の気に入ったサイトをいろいろのぞいてみましょう。
目的のページにたどりついたら、今度は自分の星座名をクリック、もしくは自分の生年月日を選択するというどちらかのパターンになります。生年月日選択の場合は、
jour(ジュール/日)、
mois(ムワ/月)、
année(アネ/年)の順に数字を選択、あるいは入力します。ただし、月名の場合は数字ではなくアルファベット表示であるものも多いので、月名のフランス語表記も覚えておきたいですね。
フランス語の月名は、
janvier(ジャンヴィエ/1月)、
février(フェヴリィリエ/2月)、
mars(マルス/3月)、
avril(アヴリル/4月)、
mai(メ/5月)、
juin(ジュアン/6月)、
juillet(ジュイエ/7月)、
août(ウット/8月)、
septembre(セプタンブル/9月)、
octobre (オクトブル/10月)、
novembre(ノヴァンブル/11月)、
décembre(デサンブル/12月)となります。
9月以降は、英語表記と似ていますが、語尾が
-breとなりますので気をつけてください。また、英語と違ってフランス語の月名は、文中でも小文字のまま書きますのであわせて覚えておきましょう。
ご自分の生年月日が選択できましたら、後は
Cliquez(クリケ/クリックしてください)、
Validez(ヴァリデ/確定してください)などと書かれているボタンを押して、情報を送信しましょう。
星座名をフランス語で覚えよう!
 |
| 星座名はフランス語で言えるようにしておきたい。 |
さて、今度は星座名の方ですが、こちらは、イラストつきのものも多いので、基本的には自分の星座のイラストをクリックすればOKです。ただ、星座名は普段の会話でも覚えておくと便利な表現ですので、しっかりフランス語でマスターしておきたいですね。
星座名を表すフランス語は、
le Bélier(ル ベリエ/おひつじ座)、
le Taureau(ル トロー/おうし座)、
les Gémeaux(レ ジェモ/ふたご座)、
le Cancer(ル カンセール/かに座)、
le Lion(ル リオン/しし座)、
la Vierge(ラ ヴィエルジュ/乙女座)、
la Balance(ラ バランス/てんびん座)、
le Scorpion(ル スコルピオン/さそり座)、
le Sagittaire (ル サジテール/いて座)、
le Capricorne(ル カプリコルヌ/やぎ座)、
le Verseau(ル ヴェルソ/みずがめ座)、
les Poissons(レ ポワソン/うお座)です。
男性名詞には、定冠詞
le(ル)をつけますが、 Viergeと Balanceは女性名詞ですので、
la(ラ)、GémeauxとPoissonsは複数形ですので、
les(レ)を使ってください。
ちなみに、「あなたは何座ですか?」とたずねる言い方は、
Quel est votre signe ? (ケレ ヴォートル シーニュ)。親しい間柄の場合は所有形容詞votreを
ton (トン)に変えて、
Quel est ton signe ? (ケレ トン シーニュ)と言います。
また、「私は○○座です。」と、自分の星座を言う場合には、
Je suis (ジュ スイ/私は~です)の後に、冠詞なしで、星座名をつけてください。例えば、おとめ座の場合は
Je suis Vierge.(ジュ スイ ヴィエルジュ)という風になります。月名と違って星座名は、最初の文字を大文字で書き表しますので、覚えておいてくださいね。
次ページでは、各星座ごとに
2006年の運勢をみることができます。