文章:毎田 祥子(All About「共働きの家事」旧ガイド)
忙しい日常、お料理もそうそうのんびりしてはいられません。お鍋にフライパン、電子レンジにグリル・・あちこちに目を配らなきゃいけないし、調味料を加えるときに両手がふさがっちゃうのさえ、もどかしい。 本当は食卓をもう少し演出してみたいのに、作るだけで精一杯・・・?
食卓の演出は、食事をより美味しく楽しくするとても大切なテクニック。愛され上手な妻は、そのプラスアルファを実現するために魔法の道具を上手に使います。
ひと手間を快適にカットする魔法のミル
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| プロ風の道具に夫も大満足。夫をお料理上手に育てるのも愛され妻が得意な魔法。 |
たとえば、ミルで塩や胡椒を挽いて食材に加えることは美味しいお料理を作りたいわたしたちにとって、欠かしたくないひと手間です。が、両手でミルを持ってグリグリと挽くことは、時間がある時は楽しいけれど、忙しいときは不便に感じることも。そこで"愛され妻"は、そのひと手間を道具で短縮することを考えます。
この場合なら、電動のソルト&ペッパーミルが、それをスマートに解決してくれます。機能的なうえお洒落なものを選べば、置いているだけで絵になるし、お料理の楽しみがふえます。
この季節なら、母の日の贈り物にしてもよいですね。機能的で女性にもにぎりやすく、お洒落な電動ミルなら、"愛され妻"のポイントもアップしそうです。
また、優秀な道具は男心をくすぐるもの。夫をキッチンへいざなうという、おまけの効果も期待できます。そこで上手に気分をのせてお料理上手な夫に育てるのも、"愛され妻"の得意とするところです。
さて、
お料理の時短いえば、魔法のお鍋の王様、圧力鍋を忘れてはいけません。 >>"愛され妻"たちの多くは不思議なくらい、お鍋をつかいこなすのが上手なのです。