アンチエイジング関連情報

更新日:2004年07月22日

内科医が提案する、アンチエイジング・プログラム 日本上陸!最先端エイジング療法

『より若く、より健康に生きる』をコンセプトにした医学的アプローチのなアンチエイジング・プログラムの登場です!

文章:加藤 郁子(All About「アンチエイジング」旧ガイド)

我々の住む日本では、「病気になったら病気を治す」という考え方が多いですが、外国では病気にならない為の「予防医学」が主流になりつつあります。今回ご紹介するのは、「病気になる前にそれらを予防し、なおかつ若々しいままに生きていこう」という、サプリメント主体の画期的なアンチエイジング・プログラムです。医学的なアプローチでアンチエイジングを考えていきましょう。


Dr.ショーシャが提案する『エイジング・マネジメント・プログラム』


「Live longer, Live better(より若く、より健康に生きる)」をコンセプトにした「エイジング・マネジメント・プログラム」を提唱する、内科医のDr.クロード・ショーシャ。
老化は、肉体だけでなく精神面にも様々な変化をもたらします。例えば白髪になったり元気がなくなったり…こうした変化は、根本的に細胞の老化によるものなのです。その細胞を活性化するために開発されたのが『エイジング・マネジメント・プログラム』。病気ではなくても、健康でより豊かな人生を送るために専門医師の診察を受け、予防医学に基づいた抗老化の治療を行なうことで「より元気でより良い人生」を送るための最良の方法です。

このプログラムは、Dr.ショーシャが創設した『ラ・クリニーク・ド・パリ』にて長年研究されてきました。ラ・クリニーク・ド・パリは、老化の進行を防ぐために考案された予防医学、およびその他の医学的・外科的な処置に関する専門施設。創設後20年の間、ケアの行き届いた効果的なプログラムによって、たくさんの人たちの若返りをサポートしています。このプログラムでは、ただ若く見えることに重点を置くのではなく、予防医学の観点から、健康へのトータルなアプローチを行なっています。


老化のメカニズム


私達の人生は、40歳までの成長期と、それ以降80歳までの下降期に分けられます。30歳以降は、全てがとても速いスピードで変化していきます。特に50歳からは更年期もありますし、激動期と言われているそう。

老化の原因はホルモンのアンバランス。老化を遅らせるためにラ・クリニーク・ド・パリが提案するのは、ビタミン剤やホルモンの補充療法です。ビタミンやホルモンのバランスを整えることで活性酸素の活動を抑制し、免疫系を刺激しバランスを調整、そして心臓欠陥系危険因子を軽減します。食物摂取を整えて解毒し、健康状態を守り維持します。

Dr.ショーシャの「エイジング・マネジメント・プログラム」では、その人に合った、その人だけのプログラムを作ってもらえます。プログラムを始めていくと、老化による無気力感や不眠症は消えてしまうそう!やはり、病気にならない為、若々しくいる為のプログラムというのは楽しいだろうし、モチベーションも上がります。

次ページでは、プログラムの詳細をご紹介しましょう!

(執筆者:加藤 郁子)

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宇山 恵子

東京医科歯科大学非常勤講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。英…

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