アンチエイジング関連情報

更新日:2003年08月07日

美肌の為に大切なHowToスキンケア vol.2 アンチエイジングの基本! 洗顔

キレイな素肌を作るためのスキンケア第2弾! たかが洗顔されど洗顔。洗顔一つをとってみても結構奥が深いのです。

4.泡はキメの細かいものを作りましょう!
泡が汚れを落とすのですからね。
だって、石鹸そのものを顔にこすり付けても汚れは落ちないでしょ?
キメの細かい泡、これは大切です。

また洗顔料を泡立てずに使うと、必要な皮脂までも奪ってしまうことになります。するとお肌は皮脂が足りていないと判断し、もっと皮脂を分泌してしまいます。だから、しーっかり泡立てましょうね。

今は右の写真のような便利なネットも売っていますよ! こちらは渋谷のソニープラザで480円で買いました。


こんなちょっとの洗顔料でも、 この泡立てネットを使うと、ほら!
  こ~んなにいっぱいの泡が立ちますよ


5.たくさんの泡で、顔の内側から外側、下から上へやさしく洗います。
指は直接お肌に触れないように、泡を転がすようにします。ここでも決してこすってはいけません。
ちょっと軽すぎるかな、と思うくらいでも十分汚れは落ちています。

洗い過ぎて必要な皮脂までなくなると、お肌はアルカリ性へと近づき、抵抗力が落ちてしまいます。


6.顔を洗う時にウッカリしがちなのが、顎から首にかけての箇所。
特にこの季節は、汗もたまりやすいところですよ! 
洗い忘れの多いこの場所も、しっかり洗いましょう。

7.とっても重要なすすぎ!
洗顔後は、洗顔料が残らないようによーくすすいで下さい。
でも、落とし切れているのにいつまでもすすいでしまうのもNG。お肌が乾燥してしまいます。
モデルさんは、すすいだ後、スプレータイプのevian等で、水道水をもさらに洗い流しているそう!


8.タオルはきれいで柔らかいものを!
しっかりすすいだ後は、きれいな柔らかいタオルで、軽く水気を吸い取ってください。
クレンジング術でも書いたとおり、タオルでゴシゴシこすってはいけませんよ~。


9.すぐに化粧水をつけましょう。
お肌が乾く前、必ずしっとりしているうちにつけて下さいね☆


★ 関連リンク ★
クレンジング・洗顔
All About Japan「スキンケア」


◆ HowToシリーズ ◆
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.1 徹底クレンジング術
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.3 自分にあった洗顔料の選び方
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.4 化粧ノリUPのローションテク
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.5 シワ撃退のセルフ マッサージ
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.6 昼用・夜用の違いとは?
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.7 お肌をフワフワにさせる乳液術
美肌の為に大切なHowToスキンケアvol.8 クリームで目指すたまご肌!

(執筆者:加藤 郁子)

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宇山 恵子

東京医科歯科大学非常勤講師。大学卒業後、新聞社、広告会社で医療・美容・ダイエットなどの取材を担当。英…

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