4.泡はキメの細かいものを作りましょう!泡が汚れを落とすのですからね。
だって、石鹸そのものを顔にこすり付けても汚れは落ちないでしょ?
キメの細かい泡、これは大切です。
また洗顔料を泡立てずに使うと、必要な皮脂までも奪ってしまうことになります。するとお肌は皮脂が足りていないと判断し、もっと皮脂を分泌してしまいます。だから、しーっかり泡立てましょうね。
今は右の写真のような便利なネットも売っていますよ! こちらは渋谷のソニープラザで480円で買いました。
| こんなちょっとの洗顔料でも、 | | この泡立てネットを使うと、ほら! |
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| | | こ~んなにいっぱいの泡が立ちますよ |
5.たくさんの泡で、顔の内側から外側、下から上へやさしく洗います。指は直接お肌に触れないように、泡を転がすようにします。ここでも決してこすってはいけません。
ちょっと軽すぎるかな、と思うくらいでも十分汚れは落ちています。
洗い過ぎて必要な皮脂までなくなると、お肌はアルカリ性へと近づき、抵抗力が落ちてしまいます。
6.顔を洗う時にウッカリしがちなのが、顎から首にかけての箇所。特にこの季節は、汗もたまりやすいところですよ!
洗い忘れの多いこの場所も、しっかり洗いましょう。
7.とっても重要なすすぎ!洗顔後は、洗顔料が残らないようによーくすすいで下さい。
でも、落とし切れているのにいつまでもすすいでしまうのもNG。お肌が乾燥してしまいます。
モデルさんは、すすいだ後、スプレータイプのevian等で、水道水をもさらに洗い流しているそう!
8.タオルはきれいで柔らかいものを!しっかりすすいだ後は、きれいな柔らかいタオルで、軽く水気を吸い取ってください。
クレンジング術でも書いたとおり、タオルでゴシゴシこすってはいけませんよ~。
9.すぐに化粧水をつけましょう。お肌が乾く前、必ずしっとりしているうちにつけて下さいね☆
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