キャリアカウンセラー岡智子さんに聞きました!
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| キャリア開発支援を通し、「全ての人が、自分らしく生きることができる」社会づくりに貢献したい、という岡智子さん。 |
約20年間の航空会社勤務を経て、フリーのキャリアカウンセラーとして幅広く活躍する岡智子さん。キャリアカウンセラー(CDA)の資格を取得したきっかけ、独立するまでの道のりについてお伺いしました。
<岡智子さんプロフィール>
キャリアカウンセラー(CDA)、産業カウンセラー、SPIS公認パフォーマンスインストラクター
全日本空輸株式会社にて空港での顧客サービス業務を経て、教育トレーニング部門へ。国内33空港の社内接遇インストラクターを育成。平成16年1月にキャリアカウンセラー(CDA)の資格を取得後、1年間休職。カウンセラーとして活動を開始し、同社を退職。フリーのキャリアカウンセラーとして、主に若い世代や女性のキャリア開発支援のための相談業務や企業研修を行っている。
<INDEX>
キャリアカウンセリング業務と研修講師を両立
約20年間の航空会社勤務を経て、独立産業カウンセラー、パフォーマンスインストラクターを取得主に女性の就職を支援していきたいキャリアカウンセリング業務と研修講師を両立
ガイド:岡さんの今の活動内容を教えていただけますか?
岡智子さん:今は、キャリアカウンセリング業務が主です。また、自治体、企業でマナーやコミュニケーション、顧客満足に関する研修も行っています。
ガイド:キャリアカウンセリング業務と研修講師と両立されているのですね。キャリアカウンセリング業務とは具体的にどのようなことをされているのですか?
岡智子さん:主に女性や若年者からの就職に関する相談です。
日本キャリア開発協会の
キャリメールではパソコンや携帯電話によるメール相談です。大田区立男女平等推進センター
エセナおおたでは、働きたい女性のための相談を毎週木曜日に対面、もしくは電話相談を行っています。その他、行政機関や、学校で、単発の就職セミナーや、カウンセリングを行っています
ガイド:フリーで行っているのですか?
岡智子さん:はい、そうです。全て個人で請け負う形で行っています。
キャリアカウンセラーとして独立したきっかけは?
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