パソコン整備士 資格概要
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| パソコンの基本的な仕組みや周辺機器との関係も学ぶ |
パソコン整備士とは、パソコンの保守、点検、整備、修理及び個人の情報保護・情報モラルの遵守に関する、内閣府認証のパソコン整備士協会が認定する資格です。
メーカー・ベンダーにとらわれず、個人情報の保護及び情報倫理の遵守を大切にしている資格で、企業、家庭、学校など幅広い分野で活用が見込めます。
3級から1級までレベルがあり、それぞれ3級パソコン診断士、2級パソコン整備副士、1級パソコン整備士という呼称となっています。
級別のスキル一覧によると、基礎レベルの3級では、ハードウェア、ソフトウェアの知識、インターネットのセキュリティ、トラブルシューティング、情報倫理とパソコンを使用するにあたって知っておきたいことばかり。普段何気なく使用しているパソコンの仕組みがわかれば、ちょっとしたトラブルを自分で解決できることも多いそう。
受験の方法としては、3級から1レベルずつステップアップしていきます。また資格認定には協会に入会する必要があります。
試験対策には、
公式テキストのほか、
認定校で学ぶ方法があります。認定校では、そのまま試験会場になることもあるため、受験しやすい環境です。
<内閣府認証 パソコン整備士検定試験(3級) 概要>
■受験条件:16歳以上
■実施時期:年2回(5月、11月)
■試験会場:札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄の拠点エリアおよび地域のパソコン教室等
■受験料:5,000円
■試験内容:ハードウェア、ソフトウェア(基本ソフト、アプリケーションソフト)の基礎知識、セキュリティーの基礎知識、トラブルシューティング インターネットへの接続 (ADSL、FTTHなど)個人情報保護、情報倫理
■出題形式:2択式 (20%)/多肢選択式 (80%)
■問題数:80問
■合格基準:56問/80問中 (70%)
■出題範囲:公式テキスト80%、応用問題20%
■主催団体:
NPO法人 パソコン整備士協会 TEL:03-5282-3007
E-mail:npopc@pc-seibishi.org